小国菊芋倶楽部!
朝から菊芋プロジェクトのメンバーと一日作業。コア6人の団結力も日に日に強くなってきているのを実感する。会の名前も正式に決まった!「小国菊芋倶楽部」!!!That's cool!
メンバー6人でランチ会食。こちらは食欲倶楽部Dandelion!シェフのKAZ君が菊芋パウダーを麺に練りこんだ菊芋パスタと生芋を使ったクリームシチューを食べる。最近、熊本のタウン誌「モコス」に紹介されたDandelionだが記事にはしっかりキクイモのことも書いていた。
「小国菊芋倶楽部」では、4月から地域通貨も発行する予定。労働証明書として1時間労働につき時給600円程度の券を発行し、菊芋または菊芋製品と交換できる。または、メンバー内のサービスの交換に活用できる。例えば、メンバーの経営する温泉に入浴とか、野菜と交換とか。今後、芋植えや草刈、花見、収穫祭と菊芋イベント開催時にはボランティア参加者にも発行する予定なので是非ご活用頂きたい。
地域通貨に関しての様々な提案をしているドイツのマルグリット・ケネディ女史は言う。
「このまま利子が膨れあがっていくとしたら、計算上、遅かれ早かれ、だいたいは2世代後に、経済的な破滅か、地球環境の崩壊かのいずれかへと突きあたります。それが根本問題です。信じる、信じないの問題ではなく、誰でもコンピューターがあれば計算できることです。そして、国が最大の債務者です。資金を借金によって調達し、それに対して利子を支払っているわけですから。国は、このシステムによって、最悪の当事者といえます。しかも、多くの国は、今日、個人としてなら銀行から一銭も貨してもらえない局面に立ち至っています。
そして、もちろん、もう一方には資産の所有者がいます。このシステムから利益を得ているのは、ほんの一握りです。いま、アメリカでは、人口の1%が、その他の99%よりも多くを所有しています。ドイツでも、遅かれ早かれそうなるでしょう。つまり、一方で、どんどん貧しくなる国があり、自然環境も奪われつづけていきます。その一方で少数の者たちが、法外な利益を吸い上げていく。それがいまの経済システムです。」
<a href="http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/">○3月27日 波多野毅パネリスト発表 produced by NPOきらり水源村 熊本県菊池市 ふるさと学校シンポ1時〜</a>
○<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~akaihaze/terakoya.html">⇒3月28日 波多野毅講演 produced by 紅い櫨の庵 久留米市古民家レストラン6時〜</a>
○<a href="http://www.taocomm.net/pdf/20080329.pdf">⇒3月29日 波多野毅講演 produced by Re空間 大分西部公民館1時〜4時 甲斐理恵さんのお料理教室同時開催</a>
○<a href="http://www.taocomm.net/pdf/20080330.pdf">⇒3月30日 波多野毅講演 produced by 小国町森林組合 福岡護国神社1時〜</a>