ただいまマンゴーの作業中パート2
何とかなるさーー!
昨日マンゴーの花を写真で見てもらいましたが、マンゴーの花は面白いですよーー!
おっきなあの花穂に花が何万個とついているのです。びっくり!!!。
しかも、そのいっぱいの花なのですが、花に一個しかおしべがついてません。
普通の花を想像して見て下さい。
めしべに対しておしべが回りに円を囲むようについているでしょう。
それがマンゴーの花は一個しかなく花穂は長くいっぱい花があるのです。果実がなりつくのに非常に効率が悪い。
何でこんな花なのだろうと頭を傾げたくなります。
もし普通の花みたいにおしべがいっぱいあったら、あの花穂一つで何万個となるのですが・・・・!
あの花穂に一個つけられればよいほうです。
なかなか、受粉率の悪い花です。
私は、初めて熱帯果樹を栽培してみたのですが、落葉果樹のブドウとはまた違う果樹この違いが非常に面白いです。
人で言うと、やっぱり南国の人の感じに熱帯果樹は思わせます。
何か、南国の人と言うとイメージでおおらかでくよくよしない、何とかなるサーそんな感じじゃありませんか?
まさにマンゴーもそれに当てはまる気がしました。
果実のつくときはつく、何とかなるさーそんな花です。
私も、栽培しながらいつも壁にあたるのですが、習ってマンゴーのように何とかなるさーと思いながら日々栽培しています。