ぶどうの蕾から袋を掛けるまで
後は収穫を待つだけ!
ぶどうの蕾です。これから、ぶどうの花穂整形(カスイセイケイ)の作業です。
花穂整形とは?蕾から花が咲く段階でタバコぐらいの長さに切ってあげます。この作業で養分が分散にないようにしてぶどうの形の原型を作ってあげます。

先ほどの花穂よりも長く伸びました!これから花穂を切って行きたいと思います。

これぐらいの長さに切って行きます!どんどん切ってゆかないと花が咲いて行き手遅れになってしまいます。

ぶどうの花が咲きました!(^^)とってもかわいい花です。

途中の作業の写真が抜けましたが、先ほどの花から2週間もすると果実の実の付きの良し悪しがわかります。実の付きの悪い花穂をそこで花穂をいっせいに半分ぐらい切って行きます。それから、多く着き過ぎてる果実にブドウの玉取り(ブドウの粒を取る作業)をいます。それをしてから、また、うまく良い形でないブドウは切ります。下の写真は玉取りの終わった所です。

このように、ブドウの色は着いてゆきます。とび色と言ってブドウの色が着く最初の段階です。一粒一粒、色が着いて行き最終的に濃いブドウの色が着いてゆきます。

ブドウの袋掛けです。やっとここまで来ました。全園袋を掛けます。先週全部終わりました。後は、ハウスのビニールを外して色の着くのを待ちます。
