エイのひれ
(故)河島英五さんが歌った「野風増」って曲に出てくるエイのひれ。
今日は、この歌を聴いた十数年前から気になっていた、「エイのひれ」を、初めて口にして、なんか無性に、うれしかった記念日。
初めてこの歌を聴いたのは、この歌にも出てくる20歳の頃だったかな〜。
お酒を飲める歳になって、(最初にお酒を飲んだ時は、うゎ〜まずいな〜って思った記憶がある。)お酒を飲む事で、友達がたくさん出来て、心から信頼出来る親友が出来て、本当にたくさんの”武勇伝”とか”思い出”が出来て毎日楽しかった〜。
そんな中に、たくさんの不安も抱えながら、希望も抱えながら、なんとなくだけど、一生懸命にやってた日々。
とにもかくにも・・・・・。
そんなこんなで、今現在の最高の日々を迎えられてるんだな〜とか、なんとか。
うまくまとめられないけど、今現在が、最高!って感じられる事が、本当に最高の事なんだよな〜。って感じです。
子供が出来て、あの時は、なんとなくって思ってた事が、この歌のように自分も子供に接する事が出来たらいいのにな〜って感じます。
いや〜それにしても、名曲は何年経っても名曲ですね〜。
今改めて聴いても心に響きます。
野風増(昭和60年)
伊奈二朗作詞・山本寛之作曲 歌:河島英五
お前が 二十歳になったら
酒場で二人で 飲みたいものだ
ぶっかき氷に 焼酎入れて
つまみはスルメか エイのひれ
お前が 二十歳になったら
想い出話で 飲みたいものだ
したたか飲んで ダミ声上げて
お前の二十歳を 祝うのさ
いいか 男は生意気ぐらいが丁度いい
いいか 男は大きな夢を持て
野風増 野風増
男は夢を持て
お前が 二十歳になったら
女の話で 飲みたいものだ
惚れて振られた 昔のことを
思い出しては にが笑い
お前が 二十歳になったら
男の遊びで 飲みたいものだ
はしごはしごで 明日を忘れ
お前の二十歳を 祝うのさ
いいか 男は生意気ぐらいが丁度いい
いいか 男は大きな夢を持て
野風増 野風増
男は夢を持て
お前が 二十歳になったら
旅に出るのも いいじゃないか
旅立つ朝は 冷酒干して
お前の門出を 祝うのさ
いいか 男は生意気ぐらいが丁度いい
いいか 男は大きな夢を持て
野風増 野風増
男は夢を持て
野風増 野風増
男は夢を持て
エイのひれ(炙って食べる)
そして、初めて食べた「エイのひれの」感想は、「普通にうまい」です。
いつかまた、河島英五さんのもう一つの名曲「酒と泪と男と女」についても、書きたいな〜^^!