春爛漫
本格的な春がきました。
この花は、何のはなでしょう。

正解は、本町の主農産物の一つ、たばこの花です。実際は5月に咲きます。
♪花はきりしま、たばこは国分、燃えてあがるは、おはらはあ、桜島、はよいよいよいやさっ♪
「おはら節」にも歌われていますが、鹿児島はたばこの産地ですが、中でも国分市は、有名でした。今では耕作している人は1,2人とか。国分市に代わり、錦江町が県内の最大の生産地になっています。土曜日、たばこ植えの手伝いをしてきました。

AP1という機械で、ビニールに穴を開けていきます。同時にたばこの苗を配っていきます。
その後を、植えやすくするために、先をとがらせた木の棒でさらに穴を深くします。私は、この仕事を一日中しました。

機械が通らない場所は、移植ごてを二つ合わせたようなもので、穴を開けて植えます。以前は全部この方法で植えていたようです。


農作業で、一番楽しいのが、休憩のお茶時間と昼食です。
今日は、焼き芋と芋をすりすぶしたものをオーブンで焼いたものと、サトイモの味噌にみたいなものでした。いもづくしでした。普段はあまり食べませんが、畑仕事をするととてもうまいです。
昼食は、高菜の塩もみ、つわと人参の炒め、大根の甘酢漬け、野菜炒めでした。昆布とのり以外はすべて自家製です。
帰りに、我が家の茶園に寄ってみました。新芽が大きくふくらみ、一番茶の季節が近づいてきています。4月10日前後に摘むことになるでしょう。

近所の家の岩ツツジ、白もくれんも満開です。

