うまいもの スマイル木場

我が家や地域のうまいものを紹介します。


一番茶ができるまでNo1

2008年4月15日

一番茶ができるまでNO2

いよいよ製品ができました。

 錦江町の茶は、深蒸茶という製造法で作られます。

     

 高温で、長めの時間蒸すことから、外観は粉のように見えますが、水色とお茶のうまみが引き立つ製造法です。急速冷凍の逆バージョンと考えてください。

 

 コンテナに収納された生葉は、その様態によって処理方法が違います

   

 濡れた葉は、脱水機で水を絞り、生葉処理機で水分を除去してから蒸します。(通常は濡れていない場合は、この行程は省きます。)

 

   

 工場内は、機械が3列に並んで、中央に全体を管理するマイコンフローがあります。

 このシステムで、生葉から製品ができるまで、流れを管します。

 

   

  蒸し機                 葉打機               柔念機

 

    

 中柔機                            製柔機

 

 蒸し器以外の機械は、すべて、高温で水分を飛ばしながら茶葉を揉む機械です。行程が進につれて、茶葉の温度はあがり、水分がすくなくなります。

 

   

 乾燥機 98度くらいで25分程度乾燥させます。製品はふるいにかけて、異物を除去します。

 

 

    

 できた製品は、均一するために、合組機で攪拌し、30キロの袋に詰めます。

 

 生葉から、製品ができるまで約4時間かかりますが、その後恐怖の掃除が約4時間かかります。

 あすは、掃除の状況をお知らせします。

 

 

 

 


2008年4月15日 16:17

コメント

mukashinatsukashi [2008年4月23日 16:37
春一番をお届け下さりありがとうございます。未だ真茶は飲んでいませんので早速いただきます。昔は家庭訪問に行くと気の利いたお母さんが新茶を入れましたと待って下さるものでした。掃除も大変ですね。私はお茶が好きなので歯の渋も取ってもらっています。これは歯医者さん頼りですが掃除をする人に申し訳ないです。そんな人手をかけたもの大事にのみます。


スマイル木場 [2008年4月24日 15:30
思う存分(少ししか送りませんでしたが)飲んで下さい。少し、茶を多めにいれて、全部そそぎきって飲めば、3,4回は飲めます。無くなったら、連絡して下さい。

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