インドネシア高校生 アルル君
21世紀アジア青少年交流事業で、我が家にインドネシアのアルル君(16才)民泊しました。
文部科学省がアジアの青少年との交流を進めるため、年間8千人を受け入れる事業を実施しています。鹿児島県鹿屋市の、アジア・太平洋農村研修センターが毎年、本事業を受入しています。
我が家は、その民泊受入として登録していることから、年間5,6名のアジアの若者が民泊します。
3月には韓国の女子大生でしたが、今回はインドネシアの男子高校生でした。

アルル君は、16才で、父親は歯医者です。将来は、自分も歯医者になるために、頑張っているとのこと。彼らは全員イスラム教徒で、朝、昼、夜の祈りを欠かしたことがないようです。私も初めてのことで、気をつかいました。また、祈りを捧げた肉以外は、肉類は食べなく、殆ど野菜類でもてなしました。

折角の機会でしたので、町の観光地・花瀬公園に連れていきました。我が家には娘二人しかいませんので、アルル君が自分の息子であったら、という思いにかられました。

途中、ぷくぷく君のニジマス釣り場や、クラシックブドウ君の所にも寄りました。ちょうど、クラシックブドウ君のマンゴハウスでは、収穫が始まったばかりでした。姫マンゴと普通のマンゴ2個買って自宅で食べました。インドネシアのマンゴより、おいしいとのことでした。

アルル君を案内している途中、田車押しの光景を見ました。今では、動力付きの田車があるらしいですね。(ちょっと小さくてみにくいですが。。)

また、神川大滝公園では、早くも水遊びをしていました。すれちがった女性(多分40代)の方々が、「田舎の子どもは自由でいいよね!」って言っていました。どうみても、わたしには、彼女たちも田舎育ちだとおもいましたが、、、、、。