土着菌
米ぬかを使って、土着菌を作りました。
我が家で栽培している茶、大豆、やーこん、サツマイモ等は
平成17年から、土着菌(土着微生物:地域の山中や竹山で生息している
有用菌:糸状菌や放線菌)を使っています。
http://www.geocities.jp/smile_koba/doctor.html
昨年から「やねだん」方式http://www.yanedan.com/
による土着菌を作っています。

近くの畜産農家に頼んで、米ぬかを250kg(4000円)で購入
しました。

黒砂糖5kg(2000円) やねだん土着金20kg(1000円)を米ぬかに混ぜます。そして、水150リットルを加えて混ぜます。

昨年までは、スコップで混ぜていましたが、今年からはタイヤショベルを
使うことにしました。さらさらした米ぬかだけだといいんですが、水を含んで
くるととても重労働です。土着微生物は、酸素を好むことから、最低1日
1回は攪拌して、微生物に酸素を供給しないとうまくできません。
1日おくと、40〜50度に温度があがるので、攪拌して30度くらいに
さげます。この作業を約三週間繰り返すと、土着菌のできあがりです。
10月27日に仕込みましたので、11月17日までは、毎日攪拌しな
ければなりません。来年度、我が家の農作物に使用される大事な土着菌
です。できあがった土着菌は、普通の牛糞堆肥に混ぜて、半年から1年間
寝かせたあと、堆肥として利用します。