土着菌その後
土着菌の仕込みをして10日が過ぎました。
作業工程の半分が過ぎました。

菌が繁殖するため、糠の温度が50℃をこえます。
有用菌は、35℃から50℃以下が適温と言われていますので
毎日攪拌する必要があります。

タイヤショベルで攪拌するのですが、湯気が小屋中に立ち込みます。
かびくさいような、味噌作りや納豆のような酸味があるような臭い
がします。

30分くらい、攪拌の作業をすると、40℃くらいに温度が下がります。
菌が繁殖するには、最適の温度です。

ぬかの色が、茶色っぽく変色してきたのが分かると思います。
150リットル加えた水が、だんだん少なくなり、攪拌の作業が簡単になって
きます。攪拌を繰り返すことによって、均一した土着菌を作ることが
できます。これが我家の来年の肥料として使われます。