残念無念、後5分
日本一人道橋吊り橋、九重夢大吊橋
水源村の研修の帰りに、菊池渓谷から、九重夢大吊橋を見学に
行きました。

長さ390m 高さ173m 幅1.5mで人道橋では日本1の大きさ
だそうです。研修のついでに見学できると思って楽しみにしていました。

連休でもあり、午前11時についたにも関わらず、ご覧のとおりの
人集り。休憩時間が40分しかなかったので、諦めようとも思った
のですが、せっかくの機会だと思って、500円の入場料を払って
並びました。券売機で購入してからここまでくるのに、15分。時間
との戦いです。

券売機から橋の表示板まで15分かかり、さらに、橋の入り口まで
10分経ったころ、携帯に、電話。「みんなバスに集っているから、
早く来い。」25分も並んで、あと数分で橋の入口に行けると思った
のに。それにしても、15名いたのに、並んだのは私だけでした。

悔しかったので、木製の橋名板を写真に撮って帰りました。
なんとも空しい一時でした。携帯電話がなければ、無事吊橋を渡れて
たと思うと文明の利器の不都合さを実感した瞬間でした。