Rd3 TOYOTA CELICA Turbo4WD 1993Monte-Carlo Auriol/Occelli
愛機であり当然思い入れもひとしおのセリカ。まずは1993モンテWinnerで。
'93年からカストロールカラーとなり(サインツが抜けたのは残念)、ランチアから移籍のオリオールがいきなり結果を出したラリーで印象的だった。セリカはRA20、ST165,185,205とキットのストックも多いので、そろそろまた作ろうかな?
このセリカは細かいオプションを試してみようと製作した。
具体的にはボンネットピンのエッチングとシートベルトくらいだけど‥。
エッチングの曲げは要領がわからず苦労した。2個くらい潰したかな。リアハッチのクランパ(実車だと目立つ)は適当なエッチングが見つからず付けれなかったのが心残り。
シートベルトはまじめにバックルに通していたので気が狂いそうだった。
しかしこの2点、ラリー車モデルの見栄えがガラッと変わると実感。精密感がかなりあがる。
〔2003 finished〕







いわゆる”タミヤデフォルメ”という言葉を知ったのもこの頃。確かにフェンダーの張り出しや全体のツブれ具合はかなり強調されている。ただしなかなかカッコよくまとまってると思うしWRカーだったらこんな風だったかもと思ってしまう。同じ1/24モデルと並べてみると、コンパクトで軽そうで、かなり低重心。これなら今でも勝てそう?。デフォルメについては賛否あるかもしれないけど、自分としては”アリ”かな。(ハセガワを作ったあとにもう一度考えてみるとしよう。)