Rd20 SUBARU IMPREZA WRC 2001 MonteCarlo Burns/Reid
2001Great Britain との同時製作。ブログで製作記をつけはじめてから最初の完成品。
2001モンテからスバルは44Sを投入。異形の丸目4灯フェイスは個性的。
熟成を重ねた技術と、フラットエンジンの低重心レイアウトといった”素性の良さ”を十分に活かして、デビューイヤーにしてバーンズにドライバーズタイトルをもたらした。
序盤戦こそトラブルがあったが、バーンズが堅実な走りでポディウムを獲得し、あの最終戦GBにつないだ。
ちなみにこの年のスバルのドライバーはバーンズ、マーティン、ペター、新井と、(今思えば)とても面白い顔ぶれだった。
キットはタミヤ1/24 を素組み。
各部にエッチングなどでディテールアップ。外観の特徴となるHライト部は、カーボンデカールとプロジェクタパーツで魂をこめたw。
カーボンのメッシュサイズはプラモの定石では”敢えてオーバースケール”(つまり、わかりやすく粗めの模様とする)なのだが、実車の写真などみてもそんなにアミアミしていない材質なので、リアリティを損なわないように細かめとした。
ボディはバチっと磨き上げるつもりでいたけど、やはり塗装下地、クリアに難があるのだろう。光沢にキレが足りないなぁ。
(2007finished)






↑カーボンデカールの貼り込みと、プロジェクターランプをST27パーツに交換