Rd7 Mitsubishi Lancer EvoX 1998 Catalunya Makinen/Mannisenmaki
プラモ製作は記事にできそうなネタがしばらくなさそうなので、
過去完成品のアップをしておきますw。
WRCにおけるランサー絶頂期のマシン
1993年、三菱はギャランからスイッチしてランサーをWRCに復帰させる。以降、毎年着実にその戦闘力をアップし1998年にはEVO.Vに至る。
フライングフィン・マキネンを擁し、1996〜1999年の4年連続ドライバーズチャンピオン獲得、特に1998年はマニファクチャラとのダブルタイトルで、まさに無敵モードだった。
他チームがWRカーに切替える最中にもランサーは市販車ベースのGr.A仕様で、電子制御アクティブデフなどで武装しシーズンを戦い続けたのが印象に残る。現在に至る市販ランエボのスゴさはこの時期があってこそと思う。
ただその後の三菱の苦戦は周知のところ。
当時のランサーはマキネンのためのランサーであり、他のドライバーの扱えるものではなかったとも‥。思うにマキネンとの最強の蜜月期間が長すぎたのだろうか。結果的に、ではあるがWRカー開発と熟成に遅れをとってしまう形となってしまった‥。
さて、キットはタミヤ1/24を素組み。
細部をエッチングパーツなどでディテールアップ。
この頃はだいぶ製作工程の流れがつかめてきたので、サクサクと作った気がします。
(2004finished)





