おおざっぱなパーツ割りです
CITROEN Xsara WRC 2001 SS1
海外キット初挑戦のクサラ。こんな構成になっている。
さてさて、ずいぶん久しぶりですが、今日からシトロエンクサラの製作記事に移行します。
エレール社という海外のキットです。

どんなパーツ構成になっているかというと…(パカッと箱を開ける)
ボディ、シャシ、タイヤ、クリアパーツ、もろもろ‥‥以上。
部品点数がとっても(異常に)少ない。なんか足りないんじゃないかと思うほど。
↓同スケールのタミヤ(右:たまたまプジョー206)のキットと比較すると半分くらいでしょうか。


ちなみに‥この手の海外キットは、同スケールの国内メーカーキットの1.5倍くらいの価格です(^^;)。
パーツ割りも非常にシンプルというか大胆です。
特に日本のメーカーとの違いを感じたのが足まわり。
まずホイールが内側外側で2分割になっています。
成形性向上(コスト削減)の為なのか、型精度がよくないのか、どのパーツも型の抜け勾配がゆるいです。それゆえに深さのあるパーツができないのでしょう。
↓ エレール:クサラ タミヤ:206 ↓

タイヤハウスも別体になってるのか…。
お国が違えば、プラモのパーツ割りも変わるということですね。