ボディの塗装
Peugeot307 製作記 SS6
ここんとこボディの塗装は失敗続きなので、慎重に行きます。
今回は一発勝負をやめて、カラーチェックを真面目にやりました。
下地を白、蛍光ピンク、ピンクの3パターンで発色を確認。
赤はモデラーズのフェラーリレッドを選択。
(マルボロの赤なんだからたぶんコレでいいんだろう)

う〜ん、あんまり変わらない気がするけど‥。厚く塗りすぎ? (写真ではなおさらわからんw)
蛍光ピンクの下地はつや消しになるんだなぁ。白下地のほうが明るさがあって好みだ。
結論: 下地は白塗装でMCフェラーリレッドを直吹きします。
ついでに、この赤はとてもムラになりやすいと気付く。(練習してよかった‥)
さて、ボディはおめでたい紅白のツートン。
キットでは、白はデカール表現することになっているけど、信用できない。
(→透ける。スキマやシワができる。)
マスキングしてきれいに塗り分けてあげます。
赤の濃度が濃すぎたのか?梨地が気になりますが、それは置いといて‥。
慎重にマスキングを剥がしてやります。‥‥が?


うわっ!! やっちまった。マスキングにスキマがあったのね‥ orz。
(→ ここは焦らず慌てず、#2000でやさしく修正します。)
塗料の段差が大きいところはペーパーで軽く馴らしてやって、とりあえず塗り分け完了。