会津でお祝いの席に必ず登場する“こづゆ”です。
昨日はクリリン、ハタ坊で福島県会津地域へ行ってきました。
福島県は大きく3つに分類され、
「浜通り」「中通り」「会津地域」に分類されます。
私が学生時代住んでいた福島市は「中通り」に当たり、
盆地のため、夏暑くて冬寒く、大変過ごしにくい地域でした。
しかし、今日はそれを上回る「会津地域」へ向かいました。
中通りより南にあるはずなのに・・・・・・ものすごい豪雪地帯!!
その結果・・・
見るからに雪景色でした。同じ東北だからと鷹をくくって
いたのですが、途中雪であまり前が見えません(焦
ペーパードライバーの私たちは、
もっと運転技術を磨かなければなりませんね。
さて、そんな会津地域で郷土料理を食べてきました!
写真がぼやけてしまっていますが、
会津地域でお祝いの席に必ず出てくる“こづゆ”です。
里芋等の具材が細かく刻まれて沢山入った
ホタテの貝柱でダシをとる薄味のお吸い物で、
会津に行くとよく食する料理の一つです。
そして、もう一つ有名なのが、にしん料理。
今回は、にしんをまぶしご飯を食べました。
会津は海がないため、江戸時代にニシン料理が
新潟港から運ばれて、様々な工夫で料理をされていました。
今回は、道の駅喜多の郷で昼食をとりました。
会津は歴史的資源が豊富で、今後もいろんな資源を
発掘していきたいと改めて思いました。