地域活性の舞台裏〜編集者という職業〜
本日、福島市に日帰りで行ってきたクリリンです。
先月ご紹介させていただいた、我が母校の福島大学公開講座
「ワークライフバランスの諸問題」の第1回目を受講してきました。
(内容は後日ご紹介します。)
駅前キャンパスのチェンバおおまち内にある「街なかブランチ」
を訪れ、その際図書館報に掲載されていた経済経営学類
の飯田教授のこんなコラムを発見しました。
常々編集長タイプと称される私には、この
「編集者という職業」というタイトルに
心惹かれるものがあり、こんなことが綴られていました。
「編集という仕事の最大の特徴は、基本的に、自ら原稿を書くのではなく、「著者」を自称する他人に執筆を任せるという点である。・・・(中略)・・・人間は、自分の努力で解決可能な問題に対してはストレスを感じにくく、むしろそのための努力は快楽にさえもなり得る。しかし、自分の努力ではどうすることもできず、他人の努力で解決可能な問題に対しては、多大なストレスを感じやすい。」(引用)
本当になるほど〜と思いました。
弊社は出版会社ではないため、本当の意味での編集者に当てはまるかわかりませんが、会社のHP上で「地域活性の舞台裏」というコーナーを設けて、自社の事業やノウハウのご紹介をしているのですが、前面に出てくるのはプランナーたちですが、裏には編集長としての私がいます(しかも名前が出てこない!!)。
プランナーたちは、このコーナーで伝えたいメッセージを
ああでもない、こうでもないと要求され、会社としてのテーマ性を
最も要求され、毎回苦しんでいることは言うまでもありません。
(←まさに舞台裏です。)
そんな表側に出ず、著者に「叱咤激励しながら、締め切り期日までに最大限の努力を促し、より優れた原稿を書かせる(引用)」編集者という「人種」は、心身ともに強靭であらねばならず、そんな編集者という生き方をまさに表現しているな〜と思いました。
ただ、一人では実現できない形ないものを伝えたいテーマに忠実に従い、創り上げる面白さがあるからこそ、やりがいもあります!!
そんな、私たちの汗と涙の結晶が、下記バナーから読めますので、
まだ読んでいないという方は、どうぞご覧ください(笑)。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓