チョコと塩とキャラメルの絶妙な味わい…「めひかり塩チョコ」
はるちゃんです。
知り合いの方からこんなチョコレートをもらいました。
その名も「めひかり塩チョコ」。
福島県いわき市で買ってきたお土産だそうです。

チョコレートの中にキャラメルが入っていて、チョコの上には塩がトッピングされています。
一見、キャラメル入のチョコレートに塩をのせただけにも見えますが、
実際は、かなりのこだわり製法のようです。
なんでも、塩はいわきの海で採れた海塩を使用し、生クリームをふんだんに使った塩キャラメルを、フランス・ヴァローナの最高級チョコレートで包んでいるんだとか。
濃厚で深いうまみのある海塩に引けをとらないチョコレートを求めて試作を重ねたそうです。
チョコレートと塩とキャラメルの三味一体の組み合わせは、おどろきな味わいです。けっこう濃い目の塩味なんですが、後味はさっぱり。大人の味って感じがします。

「めひかり塩チョコ」という品名からも分かるように、このチョコレートは、いわき市の特産品でもある「めひかり」という魚の形をイメージしているそうです。
ちなみに、めひかりは、三陸以南の太平洋側でとれる体長15センチほどの魚。目が非常に大きく、青緑色に光ることから、通称「めひかり」と呼ばれているらしいです。いわき沖の「めひかり」は脂がのって特においしいと評判のこと。市のイメージキャラクターにもなっており、地元に愛されるお魚のようです。
そして、そんな地域で親しまれているめひかりを、海産物だけでなく独自の菓子で表現できないだろうかというアプローチから、このお菓子は誕生したんだとか。なんともストーリー性のあるお菓子です。
塩を使ったスイーツはブームにもなっていますが、素材にこだわり、地域らしさを取り入れた「めひかり塩チョコ」は、格別の味わいがしますよ♪
ぜひ一度、食べてみてはいかがでしょうか☆