青森ねぶた祭りの必需品!「ががしこ」
こんにちは!クリリンです。
先週の木・金曜日に、またも青森に行ってきました。
今回は、以前もご紹介した津軽半島「道の駅」の会スローフード
ドライブ企画のための資源調査の補足調査ということで、
東京の学生さんが補足調査を行った結果をお聞きするために、
前泊で懇親会から参加しました。

場所は、青森駅前にあるパサージュ広場。
パサージュとは、フランス語で小径の意味で、青森市のウォーカブルタウン(遊歩街)を具体化するため、車がなく人が安心して「まち歩き」を楽しむことができる街を目指すモデルとして設置されています。
会場は、外ということもあり、大盛り上がりでした!!
この写真は、炭火焼きをしようと墨に火をつけようとしている様子です。本事業に関わっている方々だけでなく、市民の方も首都圏の
学生さんを受け入れようと、地場の物をその場でご提供いただきました。
ちなみに、コレなんだかわかりますか?
懇親会の中盤から登場したのですが、ががしこという物です。
青森のねぶた祭りの際に、ハネトと呼ばれる踊り子さんたちの
必需品で、これを腰につけて、振る舞い酒を飲むというものです。
数年前まで酒豪で通していた私ですが、年齢と共にめっきりお酒に弱くなり、日本酒は避けていましたが、この日ばかりはががしこが
気に入り、どんどん飲んでしまいました…。
結果、もっちー、クリリン共に次の日の本番は二日酔い…。
もっちーはねぶた祭りに4回も行ったことがあるらしいですが、
私はまだ未体験のため、ハネトとしてががしこを身につけて
来年こそは参加しようと心に誓ったのでした。