次なる目的地は・・・
瑞鳳殿です。
ずんだシェイクを飲みながら、タクシーで瑞鳳殿へ。
タクシーの運転手さんが、「今の時間だったら、もう終わってますが行きますか?」って。
部長がとても行きたかったらしく「行ってください」って。
(仕事でもこのくらい積極的だといいのにぃ) ( ̄ε ̄)
運転手さんの観光案内を聞きながら、しばらく。
到着しました、瑞鳳殿入口。

入口には柵がしてあり入ることができません。
このパターンは・・いつぞやの銀閣寺みたい。
運転手さんのお話では、出口から入ると伊達家の2代目、3代目のお墓は見ることができるということでしたので・・・・

出口から階段を上がります(笑)
でもぉ・・・やっぱり門が閉まっていました。

この奥に2代目と3代目のお墓があるらしい。
さらに登っていくと伊達政宗のお墓があるところへ。

当然だけど・・・裏から来てもやっぱり柵がしてありました。
しばらくその雰囲気に浸っていましたが、ゆっくりと入口の出口へ。
な!な!なーんと!!
乗ってきたのと同じタクシーが向きを変えて停まってるではありませんか。
しかもお出迎え付き。
なんか・・・何気に素通りしたい気分 ┐(  ̄ー ̄)┌
そこからまた運転手さんの瑞鳳殿話しが始まります。
瑞鳳殿は、国宝だったんだね、でも戦火で焼けちゃって、今は復元なんだって。
京都でもそうだったけど、タクシードライバーって観光案内の勉強をしてるんだね。
次回「牛タン」が登場するかも(笑)
自分の先祖のお墓、会った事もない伊達政宗のお墓、神様も仏様も。
言葉では何も語らない、じっとしているように目では見える。
人はそこに自ら訪れる。
偶然ではなく、むしろ積極的に。
彼らは、何もしゃべらないし、動かないと分かっているのに。
人って不思議だね。
会った事もない人だよ、会話も一方的にしかできないんだよ・・・・
お守り買ったって、お祈りしたって約束もしてくれないよ。
えっ? 不思議じゃない?
そっかぁ♪
うん、じゃぁ 大丈夫だよ☆