田舎人

紀伊半島中央かな?自適悠々の田舎暮らし日々紹介


彼岸明け

2008年10月3日

田舎の石垣

急勾配と石垣


以前プロのカメラマンが地元の坂道を題材に
写していたが まねてオイラが写したが
やはり全体のまとまりが・・・


しかし昔の人はこの石垣の材料 すべて川から拾い集め 現場へ運び その労力と根気に
今の時代のように 重機など一切無い時代
すべて人力 気が遠くなるような・・・
このような玉石の石垣が 村内に無数にあり
大雨が降っても びくともしない石組みにも
驚かせられます
道具といったら つるはし やら スコップ
の時代

ますます持って 昔の人の偉大さを感じさせられ 石垣の見方も 尊敬のまなざしになります。


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2008年10月3日 21:58

コメント

五里霧中 [2008年10月4日 1:06
こんばんは。
この石垣を積み上げるのに、どれくらいの時間がかかっているのでしょうね。
昔の人は本当に働き者だと思います。
今の時代は便利だから怠け者が増えているのかな。
停電したり、携帯を落としたりするとパニックになってしまいます。。。
便利な生活に慣れてしまっているので非常の時に弱いですね。

LUXEL [2008年10月4日 1:13
こんばんは。
石垣の造りは、重みがあり、そしてこれを造った方の苦労が伝わりますね。
建造物などといった文化遺産も、後世に伝える必要がありますし、建物の建て方1つでも今とは全く違ったスタイルを持っていて、設計者の柔軟な発想がとても素晴らしいと。。。私自身、古い建物を見るたびにこのような事を思い浮かべてしまいます。

ピノキオ [2008年10月5日 13:12
五里霧中さんコンニチハ!
石積みの時間 おそらく 数ヶ月はかけたのでは? 今でしたらユンボ ショベルカーなどで基礎固め おまけにコンクリートで覆い 周囲との調合などさっぱり
便利さや効率化の裏返しが パニックやら環境破壊 温暖化 食料危機 考えるとこれからの時代
恐ろしくなります

ピノキオ [2008年10月5日 13:20
LUXELさん こんにちは!
そうです  
まして オイラの住む田舎では 極端に新しい道具の導入が遅れていた地域 都会との道路が昭和30年代後半に開通 それまでは最寄の(今では車で40〜50分程度)都会1週間ほどかかっていたらしく
ですから 昔の人たちが道具やら知恵の使い方に
全く尊敬します

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