田舎人

紀伊半島中央かな?自適悠々の田舎暮らし日々紹介


里山にも紅葉の訪れ

2008年11月17日

防波堤 アジ釣りテク

オイラの我流です
アジ釣りのテク
サビキ釣り 簡単ではあるが 奥行きが深い
オイラの場合 渓流竿に 竿の長さだけに
道糸とサビキ仕掛けをセットして籠(金属製)を一番下に・・・
今の時期サビキ仕掛けのサイズは市販5号〜7号ハリス1号 スキン白
餌はアミえびの冷凍したもの 釣り1時間ほど前に 道中の釣り餌店にて調達
釣りポイントへ着いたら 先ずは海水をバケツに汲み そこへ買ったアミえびのブロックを放り込み 解凍 10分程浸けると柔らかくなり サビキ専用のバケツにアミえびを掘り込み サビキ籠を2〜3度バケツで上げ下げすると 程好く餌が籠内に
後は釣りポイントへ仕掛けを掘り込む
3〜4回ほど仕掛けを 竿仕掛け 一杯底まで
落とし 2〜3度しゃくるようにサビキ籠のアミえびを放出して 目的の魚を呼び込む
オイラの場合これで アジの場合 大体釣れ始める
釣り始めて 1時間もすると 連れる棚(深さが)変化 段々とアジが海面へ浮き上がり
最初は二ひろ(3m〜4m)ぐらいの深さで
1時間もするとその半分ぐらいの深さにアジが
浮いてくる その分だけ竿先を上げ
アジの回遊する深さで釣ると 常時入れ食い状態・・・・
時折ボラが回遊する場合もあり そのときは
仕掛けをあげ ボラが去るのを待つ 
ボラが掛かると 必ず仕掛けがハリス切れを起こし 肝心のアジ釣りが不可能になります

ただ夜 常夜灯がある付近で釣る場合は
海面下1m付近で釣ると効率が良い
夜になると 昼間顔を見せない ゴンズイ(毒を持っているから要注意!)が場所によって沸くようなところがある このときは特にアミ籠に餌を少なくし 海底にはえさを撒かぬようにする ゴンズイは昼間海底のヘドロの中に 夜になると 餌を求め回遊するから 極力 底と餌の撒き加減を調節してアジの棚を探ることが 大釣りにつながる
浮きをつけて流したり 投げて釣る場合もありますが 渓流竿だけでやるほうが手返しが早く豆アジ釣りには適しているように思っております
  オイラはこんな調子でやっております
が他にテクがある方 コメントください
     


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2008年11月17日 20:08

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