ウェルキャブ展示会in三才山病院
ウェルキャブ展示会in三才山病院
こんにちは。トヨペットのコバヤシです。
すっかり秋めいてきましたね。秋の匂いっていいと思いませんか?
今日は、上田市鹿教湯温泉にある三才山病院へ福祉車両の
展示会に行ってきました。

トヨタでは福祉車両のことを「ウェルキャブ」って言うんです。
ウェル=健康・歓び キャブ=クルマ と言う意味ですよ〜。
クルマは性格の必需品、特にお体の不自由な方が身近にいる
場合は、病院や学校等への送り迎えには大切な道具なのです。
一方で、お客様のニーズに合わせた車両開発や、販売窓口の広さ
などまだまだ克服しなければならない問題も沢山あるのが実情です。
トヨペットでは、10年前からウェルキャブ常設店舗として、穂高店を
オープンさせ、現在は徳間・佐久と県下3店舗でウェルキャブステーション
として営業しております。
勿論、他の店舗でも取扱はしております。

今回は、ちょっとしたきっかけで、「若年脳損傷者を支える会 しなの」の代表の方と
出会い、本日のシンポジウムで展示会を行うこととなりました。
お話の中で、「福祉車両を必要としている人は沢山いるが、情報が少なく
どんな車種や仕様があるか分からないんです・・・」とお聞きし、販売店として
積極的な環境整備がもっともっと必要だと感じました。
約100人の方にご覧いただき、お客様も我々も新しい発見がありました。
お世話になった関係者の皆様誠にありがとうございました。