2008年 信州 紅葉巡り+温泉 Bです
芥子坊主山(けしぼうずやま) 北アルプス展望
白骨温泉 乗鞍高原 野麦峠スキー場 蕎麦いがや
昨日 北アルプスの大展望のリベンジです。
ホテルを8:00に出発、
松本市民の里山、芥子坊主山【けしぼうずやま】に行きました。
この山頂には展望台が設置され、
アルプス眺望のポイントになっています。
ここから見える北アルプスの眺望は、素晴しいです。
パノラマ写真ですが、90度回しています。
首がコッキッテ 云わない様
御覧くださいね。

左から横通岳 燕岳 右の黒い山が有明山です。
「松本城」眼下に見えます。
300mm*1.6=480mm
この後、 「三日入れば三年風邪を引かない」のキャッチフレーズで有名。
信州の名湯白骨温泉に向かいました。
雑誌が露天風呂、混浴風呂などの特集を組めば,
必ずグラビアを飾るといわれる有名どころ、
白骨温泉泡の湯旅館に行ってきました。
白骨温泉は、歴史は約400年以上にも及ぶ。
文化7年(1810年)に発行された。
「旅行用心集」の中に白骨も名前を連ねている。
「白骨温泉公共露天風呂」
(パンフレット写真です)
温泉に含まれている石灰分が湯船の内側に白く結晶するところから,
もとは「白船」と呼ばれていたが,
中里介山の小説「大菩薩峠」により白骨の名が、
一般に知られたことから,白骨温泉と統一されたらしい。
泡の湯旅館
白骨温泉で一番有名な温泉。
混浴の大露天風呂が有名で、かなりの人気。
10時30分から1時30分という短い時間日帰りが可能である。
短い時間であっても日帰りができるというのは、嬉しい。
泡の湯源泉が露天風呂、男女別内湯に給されている。
大露天風呂は、混浴で、かなりの人でにぎわっている。
女性もお湯の中を移動すればいいし、
ぬる湯でずっと浸かっていられるから、
混浴の難易度としては、簡単な方だと思います。
打たせ湯のように3箇所程から温泉が注がれている。
この泡の湯の白眉は、内湯。
みんな露天風呂の方に行くから空いてるが、
ぬる湯好きにはたまらないお湯である。
白濁しておらず、39.5度の源泉がそのまま注がれている。
炭酸分を多く含んでおり、体への泡付きが凄い。
新鮮さがたまらない。
野天風呂が有名だが、内湯の新鮮な源泉は一浴の価値がある。
ぬる湯好きのせいだろうが、この内湯が白骨でも一番のお湯だと思います。
乗鞍高原に向かう峠で
乗鞍岳の裾野まで雪が-------!。
右を見ると、 谷に、虹が出ていました。
お蕎麦は、無論「いがや」で頂きました。
「奈川渡ダム」
下に人が小さく見えます。
「奈川渡ダムの紅葉」
「ゴールドに輝く 唐松林」
「乗鞍高原の落葉松はすっかり葉を落としていました。」
乗鞍岳の大展望です。
左の草原は、野麦峠スキー場のゲレンデです。
車でゲレンデ中腹まで、上がりりました。
下りは、スピードが上がらないよう気を使いました。
車でゲレンデを下る。
もう一生一度の経験でした。
旅して、ゴメン!。
これにて、
御免