叡山電鉄 「きらら」 撮影&貴船神社

2008年11月29日

バードウオッチング

シメ 〆 鴨 四十雀

「マガモ」

 

右側が、マガモのオス。 
左が メスです。
オスは頭が光沢のある緑色なのが特徴です 
光線の具合や角度によっては 紺や黒に見えたりします。

 

「たすけて」
泥の中に首が  
ぬけない----------------------!。
大丈夫です。餌を取っています。
マガモの餌捕り風景です。
 

 

「シメ」
ムクノキ、エノキ、ヤマハゼ、カエデなどの植物の種子を主食とす。
太い嘴で堅い種子でも割って食べる。
樹上や地上で種子をあさり、
繁殖期にはコウチュウ類なども積極的についばむ。
嘴は30kg以上もの力を加えることができる
 
「四十雀」
スズメ目シジュウカラ科の鳥 首から上が黒く、
頬は白い。上背は緑黄色、背は青灰色。
喉から腹にかけて中央部は黒い。
種子、昆虫、クモを食べる 囀りはツピッピッピ
地鳴きはチーチー、ジュクジュク
 
紅葉の背景をいろんな色にぼかして見ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「かえで」
 
 
もみじ、カエデはどんな植物?
もみじとカエデの違いを考えてみましょう。
もみじの語源は秋に葉が赤や黄色に色づき、
変わっていく様子を古く「紅葉づ(もみづ)」と言った、
動詞から転じたことから由来しており、
秋に冬支度する落葉前に色づく植物全般を、
総称して「紅葉づ」と行っていたようです。
中でも葉の切れこみの深い赤ちゃんの手のようなイロハモミジ葉が、
大変美しく好まれ、
鑑賞されたところから人の手を、
広げた形の葉を代表してもみじと呼ばれるようになり、
またカエデは「蛙手(かえるて)」が転じたものと言われ、
カエルの水かきのある足の形のように、
切れ込みの浅い葉をカエデと呼ぶようになったと考えられています。
しかし、このような区別は日本的な園芸上のことで、
植物学的にはもみじもカエデも「カエデ」と言い、
どちらも分類上カエデ科のカエデ属の植物です。
もみじという科や属はありません。
 
より引用しました。
 
これにてごめん!。

 

 


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2008年11月29日 18:49

コメント

ゆきchan [2008年11月29日 23:15
こんばんわ。見事な紅葉のお写真ですね。四十雀がまたかわいいです。
Y's [2008年11月30日 11:40
おはようございます。
バードウオッチングもすぐそばで見られることが出来て羨ましいです。
いろんな小鳥さんも来ていていいですね。
「もみじ、カエデ」、また一ついいお勉強になりました。(^^)y

pojisan [2008年11月30日 15:54
☆ゆきchanさん
今年は、紅葉が綺麗です。
まだまだ、見られますよ。

pojisan [2008年11月30日 15:56
☆Y'sさん
こんにちは、
何時も本当にありがとうございます。
小鳥たち、忙しく餌を食べています。
冬の準備でしょうね。

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