町内会の運動会
今日は町内会の運動会だった。絶好の運動会日和であった。
ボクの生まれ育った大阪の街なかでは、町内会活動は活発ではなくて、「運動会」というのも年配の方を中心に団体で温泉旅行する行事であって、両親がよく参加していた。
それに比べると、今、ボクが暮らしているこの田舎町の町内会では、隔年で小学校のグランドを借りて老いも若きも町ぐるみで本格的な運動会を開催している。
今年は町内の地区やマンションで分かれて3つのチームを組んで対戦した。
ボクは町内会の役が当たっているのでしぶしぶ参加しているくちであるが、たまの町内行事であるし、普段見かけない近所の人とも顔見知りになれる機会だったので、これはこれでよかったと思う。
ボクは召集係だったので、競技の最中もずっと次の競技の出場者の点呼や確保にかかりっきりで忙しかった。
ボク自身は風船割り競争しか出なかったが、妻は不足人数の穴埋めで、息子は子ども会の召集があってたくさん出場していた。
息子が最後のリレーでも頑張って走っていたが、肝心のときにカメラのバッテリーがあがっていて写真を撮れなかった。
かろうじて妻が障害物競争で走っている息子の後姿を携帯で撮影していた。
運動会の開始前の準備や終了後の後片付けもあって、朝から夕方まで目一杯であった。
あまり激しく身体を動かすようなことはしなかったが、ずっと立ちっぱなしであったり、テントの骨組みの片付けなどで、けっこう疲れた。足腰が痛い。
今晩はぐっすりと眠れそうである。