プレコの日記

ブログを作るつもりなどなかったのに、いつの間にかブログができてしまった。
さして行動的でもないし、話題の少ないボクである。
さて、このブログをどうしていこうか?


久しぶりの旭屋書店

2008年10月26日

映画「椿山課長の七日間」

きのうは午前中は、早朝ウォーキングして、朝食後は掛かりつけ医の診察を受けて、帰ってから水槽の水換えをした。
午後からは、息子を中国語教室に送った後、妻とDVDレンタルショップに寄って映画を2作借りてきた。
息子の中国語教室が終わってから回転すしに行って、帰ってきてから寝る前に借りてきたDVDを観た。

ボクはDVDを選んでもハズレが多くて妻子に不評が多い。だから最近は妻に選ばせることが多いのであるが、映画「椿山課長の七日間」はボクの目に留まった。

たんにボクの好きな伊東美咲ちゃんが出演しているからというだけの理由で借りた。

もう1作は子ども向きのディズニーアニメを借りた。

 

この「椿山課長の七日間」がけっこうよかったのである。とくに深い内容の映画ではないが楽しめた。

 

同じ浅田次郎原作の「鉄道員(ぽっぽや)」や原作は違うが「黄泉がえり」「天国の本屋〜恋火」などと似たようなファンタジーで、死人と生者との交流という話である。

死んだ西田敏行が伊東美咲の姿になって、限られた数日間だけ残された家族に会って、隠された真実を知る...といった内容のハートウォーミングストーリーである。

中年男が若い女性の姿になってというだけでコメディーっぽくもあるが、最後はほろっと泣かされた。最近涙もろくなってきた妻は泣いていたし、息子は笑い転げていた。

ボクはもちろん美咲ちゃんに見とれていたわけだが...

 


2008年10月26日 13:04

コメント

ゆき [2008年10月26日 13:54
こんにちわ。「椿山課長の七日間」予告では少し見たいとは思ってましたが、おもしろそうですね。泣きと笑いがある映画は好きです。借りてみます。
松本ポン太 [2008年10月26日 18:15
ゆきさん、こんばんは。
「椿山課長の七日間」はちょっと子どもに見せられないようなシチュエーションになりかけて、あわてて息子の目の前に手をパタパタとかざしてモザイクしたのですが、うまく回避して「笑い」に転化していました。

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