コメット3匹が☆彡になった
今朝、出勤しようとしたら大水槽で2番目に大きいコメットの魚三郎(うおさぶろう)が死んでいた。
水槽から引き上げて、帰宅してから手厚く葬ろうとビニール袋に入れて冷蔵庫に入れた。
ところが...
夕方に妻からメールがあった。
さらに大きな金魚が2匹死んで、他の金魚も眼が白濁しているという。
今日は残業もそこそこに切り上げて早く帰宅した。
すでに妻が死んだ金魚2匹を引き上げていて、残ったのは赤い和金が7匹、プレコ2匹に笑い魚(アプロケイルス)1匹であった。
水が濁っていて、殆どの和金の眼が白濁している。
朝までこんなことなかったのに...
3匹とも可愛がっていたコメットが☆になった。
うち1匹はヒレも含めて全長20センチほどでいちばん大きく、赤地に少し白が混ざったコメットで、三代目魚太郎(うおたろう)と呼んでいた。ほかに3番目に大きかった魚三郎(うおさぶろう)、4番目の魚四郎(うおしろう)も亡くなった。
3匹とも2004年8月8日に買って来たコメットであった。
今まで元気に育ってくれて長いひれで優雅に泳いでいた。突然死が信じられない。
魚太郎はどんくさいが愛嬌のあるやつであった。
コリドラスを丸呑みしようとして口をつまらせて死にかけていたのを助けたことがあった。土管のなかに身体を突っ込んで身動きが取れなくなっていたこともあった。
とにかく食欲旺盛な金魚でコロコロに太っていた。
最近は水槽の魚たちが病気しないで安定していたので、すっかり安心していた。
やはり水温が下がってきた時期がこわい。
ちょっと水質が低下したと思ったら、急激に病気が蔓延するようである。
応急処置で薬を入れてから、夕食後に水換えとフィルター清掃をした。
それから3匹のコメットの亡骸を息子といっしょに家の前のひまわりのそばに埋めてお墓を立てた。
魚太郎、魚三郎、魚四郎、今までありがとう。安らかに眠っておくれ...
あるいは「人間になりたい」と願っただろうか。水槽の中からボクを見ていてもあまり人間になりたいとは思わなかっただろうな。
合掌。
ありし日の三代目「魚太郎」