鯉のぼりを眺めて、この国思う
当店の対岸に見える「四本堂公園」に、今年も鯉のぼりの大家族(130匹)が元気よく泳いでいます。
対岸なのでボートで行くと、5分とかからないのですが、今回は久々に車にて行く事に。
夏日を思わせる暑さに、車の窓を全開にして走る事約25分。やっぱりボートで来るべきだった。
風を受けていい感じ
この四本堂公園は、知る人ぞ知る(宣伝不足?)公園で、オートキャンプ場をはじめ、桜の名所、つつじの名所でもあり、広い芝生の広場もあったりして、小さな子供達を遊ばせるのに、打って付けの場所です。


この鯉のぼりの大家族は来月12日頃まで見られると言う事です。
しかし・・・・もったいない・・・・すばらしい程に整備されているのに、来ているのは私の他に一組だけ。
私達が休みもせず、働き稼ぎ収めた税金が・・・・。
もっと企画立案し、本当に国民が納得する税金の使い方を考えてほしいものだ。
その場しのぎで、指針さえ定められず、はっきりと物を言わぬ首相。
自分達や、政党の面目だけしか考えていないような先生と呼ばれる政治家の方々。
先生と呼ばれるのなら、もう少し責任をもった言動、行動を示してもらいたいものだ。
この国の、つじつまも合わせられないような行き当たりばったりの政治に、怒りを覚えるのは私だけだろうか?