初夏の空でバンブーデッキ作り
西海村も、ようやく梅雨明け!
夏がやって来た〜!
この青空の中、仲間達(今回参加者は11名)がいつも自然体験でお世話になっている無人島「長島:真円真珠発祥の地」の清掃活動整備とバンブーデッキ作り等大量の汗をかきながらやってくれました。
毎回、清掃班・井戸水復活作業班・倒壊家屋撤去班・バンブーデッキ製作班・間伐班と各班に別れミッションを行ってきましたが、今回でほぼ作業終了!
作業終盤、笑顔も
この長島の清掃活動をコツコツとはじめたのが4年前。
カヤックで上陸した際、子供達が怪我をしないようにと始めたのがきっかけでしたが、毎回会を重ねるごとに参加してくれる仲間が増え、大人だけではなく子供達も沢山参加してくれるようになりました。
現在では「ただ子供達の安全の為に整備するばかりではなく、子供達に自然の大切さや環境について楽しんで学べる島にしたい」と皆の意識も変わってきているようで、炎天下の中、本当にきつい作業ばかりで大変なのですが、笑顔で作業にあたる皆の姿を見て、何だか感動してしまいました。
間伐も重要な作業
リーダーお疲れ?
一人では何も出来なかった事が、多くの仲間の協力により一歩一歩前進して「夢」に描いていた事が実現しつつあります。
皆の協力が無ければ、バンブーデッキどころか清掃作業も半分も進んでなかったのでは・・・。
しかし、これからの進め方が肝心だと私は思っています。
この島を事業「自然環境教育の島」として進めて行くべきなのか、このまま「仲間内の自然を学べる島」にするのか判断の時期に来ています。
私の夢は、前者であり協力いただいている仲間にも「将来は事業として成り立つ方向にしたい」と話してきましたが、世情・世の中の流れ・体験プログラム・地域協力体制等もう一度よく考え、仲間の意見も取り入れながら見極めなければならないと思っています。
まぁ何はともあれ、この長島の清掃から、「人のつながりの大切さ」を学べた事は私の財産となっています。協力してくれる沢山の仲間に感謝!心から有難う!