加賀藩御用達上煮塩硝・・・
チャンと結晶化してくれました・・・

文献どおり・・
5〜6寸、15センチ以上の結晶が樽から伸びていました。横に、もう一つ鉄釜に入れておいたのですが、これはいけません!!急激に温度変化させるので白く濁って結晶化しません。木樽でゆっくり冷まされていくのがいいみたいです。

チィーと失敗か?・・
少し濃度が濃すぎたかも知れませんね・・・夏場にこの作業をしていれば溶液の温度の低下はゆっくりしているのでもっと綺麗に結晶化したかもしれません。なんせ、今日の五箇山、最低気温は6℃ですもんね。今度、夏場にやってみよう・・・!!

1週間かけて・・
いくと水分が少しずつ蒸発し、結晶が樽の中に針の筵のようになるのですが・・・
来週の「塩硝の道2008」で参加の皆さんに見せるのですが、一般の方はなかなかみれませんよ。