本場よりも辛いです!
カボチャ、さつまいも、蕎麦、水菜、チンゲン菜など、交流館の畑には様々な作物が育っています。
その中でも一際目を引く赤い集団…そう、唐辛子です。
今日は唐辛子について書こうと思います。
今年は、たくさんの苗を植え、順調に育ってくれたおかげで、
大収穫となりました。
さて、この大量の唐辛子をどうしようか…
と考えたときに、迷わず思い浮かんだモノが
「一味唐辛子」。
だって粉々にすり潰すだけですもん、簡単です♪
ただし、作業中はその辛味成分で目、鼻、ノドをやられるので
要注意と聞き、眼鏡+マスクの完全防備で挑みました。
辛いのが良ければ、種を取らずにそのまますり潰したほうが
より辛いよ、との地元のおばあちゃんのアドバイスを受け、
いざ!すり始めた数分後…
猛烈な目の痛みと激しいクシャミの連発!
あまりの凄さに一時作業中断となりました。
それでもどうにか頑張って、一時間後、ジャムの空き瓶に
半分ほどの、自家製一味唐辛子が出来上がったのです。
早速、その日のお昼に、これまた交流館の花壇(!)で採れた
トマトを、ごま油+塩+一味唐辛子でいただいてみました。
お、美味しい…っん、辛いっ!!!
辛いなんてもんじゃないです、痛いです!!!!
韓国でも唐辛子を使った料理はいろいろ食べましたが、
本場で食べたものよりも、はるかに辛いのです。
思えば韓国の唐辛子のほうが、辛さの中にも甘みが
あった気がします。
あまりの辛さに、その日以来口にしていません。
でも、そろそろ次の唐辛子が乾燥していい感じになってきたので
今度は、粗びき唐辛子とラー油に挑戦してみよう、と
思っています。
美味しく出来たら、レシピを公開しますね。