年に一度の放水の日
先日、近くの「豊潤橋」にて年に一度の放水がありました。
豊潤橋は、全長158m、高さ約40メートルにも及ぶ大きな橋で、
人や車の通行はもちろんのこと、橋の下に設置されている送水管で
菊池市の龍門ダムから送られるかんがい用水を、菊池市のみならず
近隣の市町村にも送水するという重要な役割を担っています。

放水は主に送水管内の泥抜きが目的なんだそうですが、放水の量が
毎分6トン(!)とダイナミックで、年々見物に来る人も増えているらしいです。
私も地元に住んでいながら、見るのは今回が初めて!
お昼の放水時間に合わせて行ってみると、すでに人でいっぱい!でした。
橋を後にして、様子を見に近くの蕎麦畑へ。
ちょうど刈り頃になっていました。
しかし、様子見も早々に、私たちの関心は
蕎麦ではなく、傍の柿の木に注がれることに!

柿の木をバックに微笑む ミス 柿の女王!!
すずなりの柿にテンションも↑!

たくさんちぎって持ち帰りました^^
…が、事務所に戻って早速ひと口食べてみた女王が
「…し、渋〜いっっっ!!!」
そう、食べたのは渋柿だったのです。
渋柿の木と甘柿の木が両方あったようで、
見た目にはどっちか分らないという
ちょっとしたロシアンルーレット気分を
味わったのでした。
剥いてしまった渋柿は、もちろん干し柿に。
新たな楽しみもできました♪