こたかんちょー@水源交流館

町から農村へ、移住して仕事して2年目の様子を紹介します


もっと強く踏んで、さあ。

2008年2月8日

無駄毛の処理

 「あ〜ちょっと毛が多いなぁ。取った方がいいバイ。」

 「そうですか・・・ そんなに邪魔ですか。 なら処理しますが
  どうしたらいいんでしょう?」

 

 

 ハイ、そんなあなたに朗報です。

 

 これを使えば、見る見るうちにきれいになります。

 

 ただ機械にかけるだけ。

 

 連続50kgまで処理できます。

 

 そう、その名も

 

 

 通称「毛とり機」

 

 まずは、機械にモミを投入。

 

 

 はい、終了。

 

  右が毛取り後。左は毛を取る前。

 

 一目瞭然ですね。

 

 これで、次はようやくもみすり機にかけることができます。

 

 

 もちろん、この作業は去年のし残しです。

 

 これは古代米なのですが、

この作業を経てようやく籾摺りにたどり着きます。

 

 緑米、赤米、ピンク米と今年は3種類・・・

もとい去年は3種類作りました。

 

 今後、私たちの食堂では古代米入りのご飯も提供予定です。

 

 籾摺りが終わればですね。

 

 乞うご期待!ということで久しぶりのブログを終わりたいと思います。

 

 

 〜次回予告〜

 

 新しいミカンの食べ方教えます

 

 水源で発見、「デスノート」

 

 古代米籾摺りをする

 

 の3本です。

 

 

 すぐに更新を怠るので、予告を出してみました。

 

 これからもよろしくお願いします。

 

 


2008年2月8日 13:48

コメント

オリエンタルリリー [2008年2月8日 16:27
きわどいタイトルに思わず、『ギョっ』として、開いてみたら、モミでほっとしました。
おコメが私たちの食卓に運ばれてくるまで、いろんな工程があることを改めて実感しました。

こたかんちょー@きくちふるさと水源交流館 [2008年2月8日 17:24
   [オリエンタルリリーさん]
 私も今年初めて毛をとる作業をしました。
必要に応じて必要な仕事をする、
去年の通りにはいかない、
農業の面白さをまた体験できました。

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無駄毛処理の歴史 from 無駄毛処理ブログ
一番古い記録によると紀元前3,000年?4,000年頃の地中海地方や古代オリエントにおいては、すでに無駄毛処理が行われていたようです。宗教や歴史の文献の無駄毛の除去についての習慣や法律の記述によると、脱毛剤である“Rhusma t [続きを読む]
Tracked on 2008年2月25日 9:47

もっと強く踏んで、さあ。


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