人口の1割が大学生!?
先日、県内の大学の医学部生の新入生オリエンテーションを
受け入れたのですが、その数なんと110名!
この水源校区の人口が約1300人ほどなので、
瞬間的にですが人口の一割が大学生になったわけです。
この新入生オリエンテーションの受け入れも今年で2年目です。
昨年に続き10〜15人ほどのグループに分かれての体験活動。
その体験を受け入れるのが『きらりびと』。
『きらりびと』とは農業や林業、ものづくり、郷土料理、地域の案内・・・
さまざまなジャンルできらり輝くワザを持つ地域の方たちです。

医学部新入生ときらりびととの対面式です。
きらりびとの大半はこの中学校の卒業生です。
中学校は廃校となってしまいましたが、
今では誰でも来れる施設となり、卒業生が先生となり、
地域全部が学び舎でここで生きてきた知恵や楽しみを分けてくれます。

これは竹箸づくりです。 身の回りのものはなんでも作っていたそうです。

そして大人気「いちご大福」づくり。このいちごは村ブロガーの
おっかさん(写真右)が育てたいちごです。

こちらは高菜漬け。ここの加工部のおばあちゃんたちが作る漬物は
本当に絶品ですよ。 食堂でも食べられますのでぜひ♪

こちらは「にぎりだごづくり」です。

さらに交流館の畑でも医学部生の姿が。
地元の農家の方のおっしゃった
「医者と農家がしっかりしとれば人は安心して生きていける。」
という言葉が印象的でした。
そして、気づくと「竹箸づくり」がすごい人の数に!

ほかの体験を終えてきた子たちが
自分の箸は自分で作りたいと参加。
ここで「いちご大福づくり」も終了。
おいしそうですが、夜の懇親会までおあづけだそうです。
他にも写真はありませんが、
ヤーコン堀りに、地域散策と盛りだくさんでした。
そして、私はというと、同じ村ブロガーの「やまあい村さん」と
石窯ピザ焼きを担当しました。
だいぶ長くなってきたのでこの続きは、また明日書きたいと思います。
大丈夫ですよ、たとえ前回の更新が一か月も前だとしても・・・
ワタシ、ウソツカナイ
間違いなく明日書きますから。
だから、
だからこれからもよろしくお願いします。
筆不精でごめんなさい。