渡打ミーティング
あのおしゃれな看板で有名な「渡打」の若手たちが
夜な夜な集まっています。
60歳以上の方が増え、
その方たちが、
これまで守り続けてきてくれた集落を
少なくなった若い力でどうするか。
真面目に向き合っています。


えっ、何をしているかですか?
もちろん
Tシャツのデザイン決めですよ。
まずは、なにはともあれ、Tシャツでしょう
と、個性あふれるメンバーが全員一致で決まった企画です。
今月の26日には、水源地区全体でのお祭りがあるのです。
その名も『よかばい祭』!(@交流館グラウンド)
各地区が出店を出し、歌や踊りなど出し物を披露し
今年の収穫を祝うお祭りです。
ちなみに、交流館で毎週金曜日練習している
「きらり神楽教室」からも子どもと、担当のMs.childrenが
神楽を披露します。
そんな『よかばい祭』で、我々が毎週飲みながら、
考えてきたTシャツをお披露目するわけですよ。
ん〜、わくわくしますね。
あれ、わくわくしませんか?
おかしいですね。お酒が足りないんじゃないですか?
さぁ、一杯ぐいっと!
・・・・・・・・・
いっき飲みは体に良くありませんよ・・・。
村に住んでいて、楽しいことはあるのですが、
自分たちで何か楽しみを勝手に作っていると、より楽しいですね。
一番最初に書きましたが、
「若い人がだんだん減っていく中で、自分たちはどうするのか」
その答えは一つではありませんが、
まずは住んでいるもんが楽しくしよう、と。
住んでいて楽しいから、
今までも
これからも
人は住むんじゃないのかなぁ、と思います。