40年振りの帰省、家・田畑は孟宗竹の山に
村人数人で孟宗山の開墾
おいらが住んでる集落に、40年振りに帰省される方がおられる。
T・来海さんだ。
高校二年生まで、ここに居たらしい。
東京の大手企業を早期退職(子供が社会人になったことから)し、奥さんと婆ちゃん三人で暮らすそうな。
ところが、実家はもちろん田畑は孟宗竹に覆われてしまっている。
その孟宗竹を奥さんと二人で開墾するとのこと。
とても手におえないのではと、村人数人で応援した。
チェンソーで孟宗竹を倒しては燃やし、倒しては燃やし。大変な作業だ。
孟宗竹の他に、杉・ヒノキ・柿木なども倒したよ。
最終的には、孟宗竹の切り株をユンボで掘り返し、家の基礎造りをするそうな。
お節介ではあるが、かなりの時間と資金がいるのではなかろうか。
ちなみに、自宅の完成目標は年内とのこと。
8戸の集落が9戸に増えることになる。
喜ばしいことだ。