これが「キジの卵」なのだっ!
初産の苦しみは、人間と一緒である。しかし・・。
キジの卵が産まれだした。
3月下旬から7月まで1羽で約40個産む。
鶏の卵に比べやや小さく、烏骨鶏の卵と同じ程度の大きさである。
現在飼育しているキジは、全て昨年産まれたものばかりである。
であるから、メス達のお産は全て初産となる。
初産のひとコマであるが、かなりの時間を要した。
初産の苦しみは、人間と一緒である。しかし、2個目からは鉄砲で撃つように、いとも簡単に産んでしまう。
明日から孵化器に入れる予定。
忙しくなるぞ〜ぉ。