我が家の用心棒
自宅とキジ小屋の門番はお任せあれ。
おいらの家族は、
92歳のヨボヨボばあさん
老人の一歩手前の女房
気力・体力落ち目のおいら
三人家族である。
これまで、泥棒さんに入られたことはないが、近所に迷惑かけちゃまずいと、コーギーのかかった雑種「モモ」を用心棒として飼っている。
若くて・小さく・力もないが、人やイタチなどの気配があれば、キャンキャンと吠えまくってくれる。

我が家の用心棒「モモ」(オス・10ケ月)。小学生の人気者。
キジ小屋はおいらの家から1Km離れた畑にある。
盗難はないと思うが、悪戯が怖いことから、シェパードのかかった雑種「ルパン」が用心棒だ。
これまで、三人の方に噛みついた。「人噛みルパン」と恐れられている。
ただ、24時間一人ぼっちで用心棒稼業をしているので、寂しいのであろう、餌をあげて帰宅しようとすると、「うぉーん・うぉーん」と泣くのである。
後ろ髪を引かれる思いだ。
用心棒のお駄賃として、たまには馬肉や卵をご馳走する。

普段はおとなしいが、見知らぬ人が来れば、凶暴犬に早や代わりの「ルパン」(オス・5歳)

2匹とも食事の時間と戯れる時が、一番幸せかも知れない。
2匹の用心棒。大切に育てていくよ。