ハーレムの裏舞台「よろこび組の壮絶な死!」
原因は交尾のやり過ぎ。対策は・・・。
昨日、一昨日とイベント・来客でキジ小屋に行けなかった。
そして今日、女房と卵拾い・飲み水・餌やりに出かけた。
すると、大部屋でキジがあちらこちらで死んでいる。
全部で30羽もだ。
一瞬「病気発生!」ではないかとビビッタ。
よく観察すると、死んでいるのはメスばかりである。それも全てに共通するのは、首後ろ・背中・尻に大きな傷があった。中には白骨化したのもいた。
死因は、「交尾のやり過ぎ」である。
以前紹介したように、死んだのは「もてるメス」ばかりであったのだ。
「よろこび組の壮絶な死」に、ただガックリするのみ。

死骸は畑に穴を掘って葬った。

この写真はチョイ汚いが、尻に傷ついたメスである。このまま放置すれば、今夕には死亡し、翌朝には共食いが始まり骨だらけとなる。
早速、「駆け込み寺(隔離部屋)」に入れてやった。

「駆け込み寺」はもう満員である。傷が回復したキジは明日にでも一般の部屋に移動させる予定だ。
30羽×○○○○円=○○○○○○円
損害額も半端ではない。
対策は、傷ついたメスを素早く発見し、駆け込み寺へ入れてやることだ。
「よろこび組」の冥福をお祈りしてキジ小屋を後にした。