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水源村　農家レストラン
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水源村の農家レストラン「きじの松田屋」から美味しい情報を紹介します。
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2009-01-08T18:58:19+09:00
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水源村　農家レストラン
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自家製アイスクリームを作ったよっ !
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<description>
豆腐を基調とした栄養価の高いデザートだよ。
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2009-01-08T18:58:19+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>おいらねっ、雉料理のデザートとして、「万華灯（地元の菊池市のお菓子組合が、研究に研究を重ね、菊池米を原料とたお菓子）」というお菓子とコーヒーをお出ししていたんだ。<BR>結構、評判も良かったよ。<BR>しかしながら、人様が作ったものを、そのままお出しするのも面白くないと考え、自家製のアイスクリームを作り出したんだ。<BR>雉肉の栄養が優れていることから（詳細は後日紹介）、デザートも栄養を考えて、「豆腐」つまり、大豆を題材としたアイスをである。<BR>お客さまから、「豆乳で作ったのか？」　とよく聞かれるんだが、ま～あ、似たりよったりである。</P>
<P><BR><IMG height=666 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20090108_0/DSC04170-a.jpg" width=500 border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>豆腐４丁に卵１０個を使用。約３０人前である。<BR>なお、卵は残念ながら鶏の卵である。雉が卵を生みだしたら(３月下旬から)、これまた、味の深みも増してくると思っている。<BR>豆腐アイスの上には、これまた自家製の「ブルーベリーのソース」を乗せるんだ。<BR>その他、我が家で栽培したミントをチョイと飾りに・・・。<BR>豆腐嫌いな方には申し訳ありませんが、目つぶって食べて頂戴。<BR>綺麗なお目目が、それ以上に奇麗になるよっ。 </P>]]>
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<title>
雉の戦いの幕は下ろされた
</title>
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メスの奪い合いである。負けたオス雉の末路は・・・。
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2009-01-07T01:30:45+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>おいらの鳥小屋に現在、雉が約７００羽いるんだ。<BR>これまで、計算どおりに飼育してきた。雉たちもそれに応えるようにスクスク成長してきた。<BR>しかし、年明けからオス雉たちに緊張感が走っているのが分かる。目つきが厳しいんだ。しかも、落ち着きがない。<BR>通常であれば、雉たちの交尾は２月中旬頃からであるのだが、年明けからチラホラ見かけるようになった。<BR>そのためであろう、オス雉たちが「メスの奪い合い、と言うよりも、〇〇子ちゃんは俺のものだと、メス雉に前もって唾つけようと、オス同士が競い合って喧嘩を始め出したのである」。<BR>これも地球温暖化の影響であるのだろうか・・・。<BR>喧嘩に負けたオス雉は、ホレッ、ご覧のとおり。<BR><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20090107_0/DSC04086-a.jpg" width=500 border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>哀れと言えば、哀れなり・・・。<BR>戦いに敗れたオス雉は、つい昨日まで仲間であった雉たちから喰われるのである。<BR>これが雉たちの本能といえ、どうしても、おいらには解せないんだ。<BR>おいらが死んで、雉に生まれ変わったなら、「共喰いだけは、止めようぜっ!」と、必ずや、仲間を説き伏せてみせる。 </P>]]>
</content:encoded>
</item>
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<title>
迫力満点の村祭り
</title>
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祭りの迫力に酔いも醒める
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2009-01-06T09:51:10+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>愛犬の「モモとルパン」を連れて自宅周辺を散歩していた。<BR>携帯電話がおいらを呼んだ。<BR>女の声である。<BR>「本日、午後６時半にお店に集合」との話であった。<BR>何のことはない、行きつけのスナックのママからの伝言。<BR>集合の名目は「龍門でお祭りがあるから、見物に行こう」旨の話である。<BR>スケベィのおいら、一つ返事で了解とした。<BR>夕闇迫るころ、ママのお店に行った。<BR>ワゴン車が準備されていた。そこには既に、５人の若武者たちが乗り込んでいた。<BR>菊池市内から２０分もかかっただろうか、龍門の穴川と言うところの「菅原神社」に着いた。<BR>車が止まったところで、祭りを見に行こうとすると・・・。<BR>「松つあん、祭りの前に、酒祭りを!」と、言われ、大きな民家に案内された。<BR>そこには既に、二十数人の客人がお酒を傾けていた。<BR>警察の方、学校の先生方、市会議員の方、親戚の方等々、いろんな方々が赤い顔し楽しそうにされていた。<BR>ここの料理が豪勢なこと、豪勢なこと。ところが、その殆どが手作り料理なのである。<BR>辛子ケンコン・ハム・野菜サラダ・鶏のささ身・猪汁等々・・・。<BR>奥様たち、さぞかし大変であっただろう。<BR>ほろ酔いかげんになった頃、祭りが山場を迎えるとの連絡あり。<BR>みんなで見に行った。<BR><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20090106_0/DSC04167-a.jpg" width=500 border=0></P>
<P>司会者から、「事故が起きても当方は責任を持たない、近づくな!」と、大きな声。<BR>竹の棒の先にある「お札」を手にした者が今年の福男・福女になることのこと。<BR>大勢の見物者たち、危険を承知でお札の奪い合いとなった。<BR>カメラを手にしたおいらも竹の棒で突かれそうである。<BR>ま～あ、久々の迫力満点のお祭りであった。 </P>]]>
</content:encoded>
</item>
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<title>
神の使い？「白っぽい雉」
</title>
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「白い蛇・白い狼・白い猿・白い猪・白い雉」など、今まで出逢ったことはないが、「神の使い」と崇められている。

</description>
<dc:date>
2009-01-04T19:51:19+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>おいら雉を飼育しだして、もう六年目となる。<BR>雉は母性本能が強い鳥と言われており、平野が火事になると、雛や卵を守って焼け死ぬと聞き及ぶ。<BR>気性が荒く、力があると言う。蛇に襲われた時には、自分の体を巻かせておいて、一鳴きで蛇をバラバラに断ち切るらしい。<BR>このような話しがあるため、慈愛や勇気の象徴とされ、日本人の愛する鳥の一位となっている。<BR>てなことから日本の国鳥に指定されているのであろう。<BR>「白」という色は、神聖な色とされている。<BR>その証拠に、神事の時の神主さんやら、お侍が切腹するときも白装束である。<BR>「白い蛇・白い狼・白い猿・白い猪・白い雉」など、おいら今まで出逢ったことはないが、「神の使い」と崇められている。<BR>ところで、おいらが養っている「雉」なんだが、２００羽に１羽の割合で「白っぽい雉(オス)」が生まれているんだ。<BR>真っ白でないため、「白っぽい」と言う表現をしたんだが、動物博士に問い合わせたところ、突然変異で白っぽくなったとのことである。</P>
<P><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20090104_0/DSC04088-M.jpg" width=500 border=0></P>
<P>これが「白っぽい雉」である。</P>
<P>現在、５羽いるんだ。<BR>雉たちの縄張り争いやら、メスの奪い合いの闘争で、これまで白っぽい雉は負けたことはないんだ。<BR>ここいらも神がかりを感じずにはいられない。</P>
<P><BR>&lt;おまけ&gt;<BR>正月二日の日に「雉」の餌と水を与えに行った。愛犬のモモを連れて。<BR>仕事が終わろうとしていた時に、「モモ」が兄貴分の「ルパン」にしつこいほど戯れていた。<BR>流石のルパン、堪え切れずモモを一噛み。<BR>モモも負けじとルパンの首(皮)に喰らいつき、ぶら下がって離さない。<BR>ルパンの吠え方・目つきが厳しく見えた。<BR>こりゃ～あまずいと感じ、止めに入った。<BR>双方とも無我夢中である。知らずしておいらの左手をガブリっ。<BR>血が噴き出した。<BR>「痛いっ!　痛いっ!」と叫ぶと、喧嘩を止めて、「だんなっ、噛んだのは、おいらじない・おいらじゃない」と二人して、目を背けるんだ。<BR>噛み跡からすれば、モモであるんだが、叱るわけにもいかなかった。<BR>正月早々、病院は開いてないと思い、自宅にて消毒をした。<BR>その夜から傷が痛みだし、赤く腫れあがちまった。雑菌が入ったのであろう。<BR>それからず～っとアイスノンで冷やし続けた。<BR>三日目の今日昼からようやく腫れがひいた。</P>
<P>愛犬たちも安心したんだろう、お互い前のまんまの仲良しになった。</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
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<title>
おいらの身代わりでしょうか？猪君
</title>
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正月早々、猪の駆除。可哀そう・・・。
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<dc:date>
2009-01-03T20:52:57+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>都会にお住まいの方には解せないことかも知れませんが。<BR>本日は集落(39戸)の「初寄り」があったんだ。<BR>本年度の区の方針やら、区長・環境委員・体育委員など、いろんな役職の交代を全員で決める会合である。<BR>会合の後は、お楽しみの宴会(新年会)である。<BR>ま～あ、毎年のことであり、刺激もないんだが・・・。<BR>そうこうしているうちに、集会所の付近に、見知らぬ軽トラが４台止まった。<BR>よく見ると、仕留めた「猪」が荷台に乗っているではないか。<BR>２歳くらいかなっ。<BR>眉間に弾痕の跡がある。鉄砲の腕が凄いと思いながら覗いていると、何のことはない、罠にかかった猪の急所を至近距離から撃っていたのである。<BR>周りの人たちは「さぞ、美味しかろう」との声がしていたのだが、おいらは「猪年生まれ」、う～む、食いたい思いよりも、猪の家族のことが頭をよぎった。<BR>正月早々、生き物を殺さなくても…と。<BR><IMG height=666 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20090103_0/DSC04092-a.jpg" width=500 border=0></P>
<P>ぐったりした猪、何故かおいらの身代わりに仕留められた感あり。<BR>猪君たち、「あまり人間の田畑を荒らすなよっ!。餌に困ったらおいらの家に来なっ!、御馳走するよ。そうすれば、お互い共存できるんじゃないか」。<BR>いつもの新年会は、酩酊するのがおいらの定番であったのだが、本日は酔っぱらう前に帰っちまった。 </P>]]>
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</item>
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<title>
神代の時代からあったと言う「雉料理」
</title>
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</link>
<description>
神に供える物の一つでもあった「雉肉」
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<dc:date>
2009-01-02T20:50:34+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20090102_0/DSC00878-1.jpg" width=500 border=0></P>
<P>日本では古くから雉を食用としていたようだ。<BR>日本書紀に仁徳天皇が狩りをして雉を捕ったことが記されている。<BR>平安時代になると、神に供えるいろんな食べ物の一つとして「雉」が選ばれている。<BR>春日大社の若宮では、雉を1256羽を、お供えしたという記録もある。<BR>&nbsp;当時は、干し物にした塩雉や雉の脚の焼き物が最高の鳥料理とされていたそうな。<BR>仏教の影響で肉食を禁ずる時代が長く続いたが、鳥だけは免れていたという。<BR>現在においては、宮中の新年祝賀の儀で「おきじ様」と呼ばれている「雉酒」が振舞われている。<BR>ま～あ、おいらが言いたかったのは、「雉料理は上品な食べ物である」ちゅうことでした。<BR>ちなみに、以前の一万円札の裏には「日本雉」を描いてあった。現在は「鳳凰」である。<BR></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/suigen007/101711/Article.aspx">
<title>
新年にふさわしい初雪、真っ白なキャンパスに一年の計を描く
</title>
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<description>
元旦に初雪とは、縁起がいいねっ。
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2009-01-01T12:58:22+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>遅い目覚め(６時)、愛犬「モモ」のシッコをと、玄関の戸を開けると、一面雪景色である。<BR>実に新年にふさわしい光景である。<BR><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20090101_0/DSC04076-a.jpg" width=500 border=0></P>
<P>愛犬の「モモ」と「ルパン」を引き連れ、家の周辺を散歩する。<BR>モモにとっては初めての雪である。<BR>子供と一緒で、嬉しそうにあちこち駆け回っている。<BR>ほうぼうの山々は見渡す限り白一色。<BR>おいら、今年一年のやりたいこと(計画)を、この真っ白なキャンパスに描いてみたんだ。<BR>恥ずかしくて書くことはできないんだが、「ニンマリ」していると、ルパンが首を横にして何何と問いかけているようである。「ま～あ、気長く見ておくんなせ～っ」。<BR>散歩を終え、モモとルパンに昨年のお礼と今年の活躍を祈念して、雉２羽をご馳走した。<BR>お～っと、本日は子供たちやら親類縁者１５名が新年の挨拶に来るという。<BR>正月料理は飽きることから、雉料理も沢山準備した。<BR>病は来じ(雉)、貧乏は去る(猿)、悪は入ぬ(犬)。これって桃太郎伝説だっ。<BR>てなことで、年の初めの元旦から酔っばらわせて頂きます。 </P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/suigen007/101431/Article.aspx">
<title>
消防団、一年のしめくくりである夜警
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<description>
寒風吹く中の夜回りも大変である。
</description>
<dc:date>
2008-12-30T20:40:08+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>年末となれば、寒くなるのは当たり前であるが、この頃になれば火災が多い季節でもある。<BR>おいらが若い頃、職場に「日の用心」のお札を掲げてあったのだが、おいら暇の時に「屁」をプッ・プッふっていたので、若い奴が「火」を「屁」に書き直し、「屁の用心」と書いておった。<BR>ま～あ、「色は見えども、何やら匂いが立ち込める」てな感じだったのだろう。<BR>話は変わるけど、年賀状の追い込みで２～３日寝てないんだ。<BR>で～、夜中の零時を過ぎたころ、玄関で寝ていた番犬の「モモ」がギャン・ギャン鳴くんだ。<BR>何のことはない、毎年恒例の消防団の夜警である。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20081230_0/DSC04073-a.jpg" width=500 border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>消防署員では賄いきれないので、地元の若者が火の用心のために、夜警をしているのである。<BR>各々懐中電灯を手に、各家庭の隅々まで見て廻るんだ。<BR>28日から30日まで、寒い中ボランティアでやるんだ。<BR>団員のメンバーつ～ういうと、農業従事者・サラリーマン・自営業と様々である。<BR>火災やら土手崩れなど、団員たちは目の色変えてその防止・回復に頑張っていたのである。<BR>おいら、今夜はチョイト余裕だったんで、団員が集まる所に焼酎と雉肉をぶら下げて陣中見舞いに行った。<BR>昔話に花が咲いていた。<BR>その昔(３０～４０年前)、団員に集合せよの周知は「半鐘」を鳴らしていたそうである。<BR>そういゃ、江戸時代に「い組」「「ろ組」などの火消しの組がおり、男前を存分に発揮したと聞き及ぶ。<BR>で～っ、現在は携帯電話で一斉に周知するとのこと。<BR>しかし、その心意気は今も昔も変わらない。<BR>とは言いつつ、最近においては、若者不足で、団員の確保が甚だ難しいとのこと。<BR>「おいらも団員になろうか!」と、思い切って言うたところ、笑われた。<BR>そうだ、もうろくジジィが団員になっても足手まといにしかならないもんねっ。<BR>てなことをプログに書いてる時に、「火のよ～じん」の声が聞こえてきた。<BR>間違っても、「屁の用心」と言わないでねっ。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/suigen007/101082/Article.aspx">
<title>
餅つき徒然
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/suigen007/101082/Article.aspx
</link>
<description>
師走(しわす)に師匠といえども趨走(すうそう)する月。この時期になると、おいらの隣りの数馬ジィサンちで、毎年餅つきをしているんだ。もちろん「杵」と「臼」でだ。おいらもジィサンも年取って大変なことから、助っ人をお願いした。それでも早朝から始めて昼までかかっちまった。餅つきは江戸の年末の風物詩であったそうな。当時から、つきたての餅をちぎって、醤油味の大根おろしで食べる習慣があったという。また、親戚やら知り合いに、お歳暮として餅を配ったと聞く。本物の杵・臼は欅(けやき)で作るとか・・・。臼を作れるほどの欅となれ
</description>
<dc:date>
2008-12-28T21:35:09+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>師走(しわす)に師匠といえども趨走(すうそう)する月。<BR>この時期になると、おいらの隣りの数馬ジィサンちで、毎年餅つきをしているんだ。<BR>もちろん「杵」と「臼」でだ。<BR>おいらもジィサンも年取って大変なことから、助っ人をお願いした。<BR>それでも早朝から始めて昼までかかっちまった。<BR><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20081228_0/DSC04058-a.jpg" width=500 border=0></P>
<P>餅つきは江戸の年末の風物詩であったそうな。<BR>当時から、つきたての餅をちぎって、醤油味の大根おろしで食べる習慣があったという。<BR>また、親戚やら知り合いに、お歳暮として餅を配ったと聞く。<BR>本物の杵・臼は欅(けやき)で作るとか・・・。<BR>臼を作れるほどの欅となれば、３～４百年ものであろう。<BR>気が遠くなる歳月である。<BR>「松の実生(ば)えの臼になるまで」<BR>&lt;松の種子が植えられ、それが芽を出し、成長し、やがて臼が作れるような大木になるまで&gt;<BR>ま～あ、なんとスケールの大きいことか。「国家百年の計」も赤児に見えちゃうね。</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/suigen007/100769/Article.aspx">
<title>
本能で寒風を防ぐ
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/suigen007/100769/Article.aspx
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愛犬に学ぶ防寒、これって本能・・・。
</description>
<dc:date>
2008-12-26T22:25:25+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>我が家の番犬「モモ(雄)」は１歳半になる。<BR>雑種であるんだが、コーギーが少し混ざっているんで、おいらと一緒で短足である。<BR>短足が太ったら見るに堪えられないことから、運動は欠かさないようにしている。<BR>体は小さいんだが、他の犬よりも嗅覚がすぐれていて、おまけに頭も良さそうだ。コーギーのDNAの良い所を引き出して生まれて来たと思っている。<BR>モモ専用の小屋はあるんだが、冬の寒い間は２歳を過ぎるまで、我が家の玄関(毛布付き)に入れているんだ。<BR>寒の厳しかった昨夜、モモを玄関に入れるのを忘れちまった。<BR>朝どうしているか見に行ったところ・・・。<BR><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/suigen007/20081226_0/DSC04046-a.jpg" width=500 border=0></P>
<P>寒風を防ぐため、穴を掘ってそこで寝ていた。<BR>おいら、そんなこと教えた覚えはない。<BR>犬の本能である。<BR>モモ曰く「人間様に己を守る本能は、まだ残っているのであろうか…」と。 </P>]]>
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