「安信茶」 発売だよ〜
高千穂高校生の作ったお茶が、ペットボトルになって販売されてます!
我が母校、高千穂高等学校・生産流通科の生徒さんたちが作ったお茶がペットボトル飲料になって販売されました。
7年前から農場祭で袋入りで販売されていました「安信茶」!!
手軽に飲めるペットボトル飲料として販売中!
ラベルデザインもすべて生徒さんたちが考えて作ったそうです。
約400年前の古文書にも高千穂のお茶のことが書かれていますよ。
高千穂は、昔からお茶の生産が盛んなところなんですよ。
高校の生産流通科でも、授業の一環としてお茶の栽培もしています。
毎年5月に生産流通科の1年生から3年生全員で茶摘をして、農場祭で販売してました。
お茶の品評会でも、県・郡などで高い評価をいただいてるそうです。
今年は、高千穂高校創立90周年の記念事業として「安信茶」のペットボトル飲料の生産をしました。でっ、ようやく昨日から販売。
この商品は、記念品として創立記念式典でも配られるそうです。
町内のコンビニ、スーパーなどで売ってますよ〜。
て〜げ、うめっちゃが (方言で、本当に美味いという意味です)
飲んでみらんのぉ〜 (方言で、飲んでくださいという意味です)
宮尾野農場の茶畑です。ところどころにススキが風にたなびいています。
「安信茶」とは、
自然の形でお茶を栽培していますので、体に安全です。
生徒と職員の信頼関係から生まれたお茶です。
神話の里 高千穂で生まれた釜炒り茶です。