太鼓の口開け♪♪ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
神楽舞のお正月行事行事です。
昨日は、神楽を舞う方のお正月行事「太鼓の口開け」が行われました。
後河内神楽保存会の「太鼓の口開け」に参加。
「太鼓の口開け」は、今年最初の太鼓を打つ行事です。
開け放った戸口を神前と見立て、外に向かって舞うんですよ。
神楽の師匠さんに聞いてみたんですが、今年も太鼓がよく鳴るようにと願うことから始まったそうです。それと「初打ち」にも関係しているようです。
いつもと違う方向に舞いますので、舞い方さんは大変ですよ。
新人さんは、よく間違います。
ここの保存会では毎年、会員の自宅で行っています。
式三番「入貴神」
「この御宝は 誰に譲らん三笠山 宝を添えて氏に譲らん」
「宝取る 君が袂は八重重ね 八重の折り目に 黄金花咲く」
「なをのどかなれ池の水 さらさらと氏に譲らん」
「地固め」の宝渡し
神楽に使った刀を家主さんに、この家の宝として渡します。
よく新築の家のお披露目のときに舞うことがあります。
この宝渡しの時には、家主さん感無量だったと話していました。
この後は、恒例の新年会。
飲み方デシタ ウィーッ へ(( ̄ー ̄*))))....〜〜((((* ̄ー ̄))ノ ヒック
今年の三田井地区神楽保存会の太鼓の口開けは
1月10日の「猪掛まつり」の日になっています。
この祭りの様子は後日アップします。