しょうもね〜
5月からず〜っと溜め込んだ仕事をやつっけておったっちゃけど、
仕事の段取りうまい人いますか〜?
私はあんまり上手いほうではないです。
1日1日こつこつとやるタイプでは無く、切羽詰らんとやらんタイプです。
よく物書きの人とか〆日間近にならんと創造力が湧かんといいますが、まさにそれが私はあるみたいで、創造力とは程遠い思考力が起動しないんです。
出来る段取りと出来ない段取りが自分の中にあるみたいで。
いつもと違う仕事には、自分でもビックリするほどスゲェ〜上手く出来るちゃけど。不思議だ〜。
よく子供たちに「今、宿題をしとくと後が楽ぞぉ〜」と言っちょるけど。
よくよく考えてみると、「これは自分に言い聞かせてるちゃわ」と思います。
こないだ、Sさんと話をしてたときなんですが、このSさん楽天家らしく仕事の話をしていても「まぁ〜どげんかなるちゃが」が口癖で、そういいながらも仕事は完璧にこなしている人です。
「この前んこっちゃケド、飲み屋で仕事の話をしおたちゃが。そしたら隣の若け〜もんが話ちょるのがたまたま、たまたま聞こえてきたちゃ。」
「それはアンタが聞き耳たてたちゃろうが」と言うと、
「うんにゃ、普通に聞こえて耳に入ったつよ」
「それを聞き耳たてるというちゃけど、でっ、どうしたん?」
「おっ、聞いちくんない。」と、なんかSさん嬉しそうな顔に変わった。
Sさんが言うには、そん若け〜もんが仕事の段取りが悪いと上司に怒られたらしい。如何したら、そん上司の言うような段取りが出来るかと相談していたんだと。
若け〜もんA君
「あんじょ(上司のこと)が、言いようることは解るちゃけんど。どげしたらいいか話さんとよ。ちった〜教えてよかろうが?」
若け〜もんB君
「そんじょ(上司のこと)は、段取りはよ〜やれと、口癖んごと言いよるけんどん。あんじょもいっちょん段取り悪い〜がね。よ〜人んこつ言えるわ。」
ま〜こういう場面は、飲み屋さんではよくあるんだけど、そんSさん、お節介にも、そん若け〜もんの話に突っ込んだらしい。
「話の途中で悪いちゃけどんよ。そん仕事の段取り如何したらいいか教えてやるき、まぁ俺ん話を聞け。」とSさん。止めちょけばいいのに。
若け〜もんA・B君
「どげんするとですか?」どうもこの二人素直にSさんの話を聞いたらしい。
Sさん
「仕事んやる日が決まっちょろうが、そしたら自分ん中でそん期日より早めに設定するとぉ、うまくいくちゃが。」
若け〜もんA・B君
「?・?」 多分意味不明で理解できないらしい。
Sさん
「解らんとや?じゃから言いよるじゃねぇか。頭ん中で切り替えるとぉ」
若け〜もんA・B君 さらに
「?・?」
この話は、この後想像を絶する展開へ つづく・・・・・