しょうもね〜 つづき
しょうもね〜のつづきです。さて、Sさんワールドに引き込まれた若け〜もん二人の結末は?
「?」連続で、話が合わないことに気付かないSさん。
そん二人の若け〜もん「こん人、何言いよるん?」って状態。
Sさんって人は、お節介どころか「超」がつくお節介ものです。
ましてや、若け〜もんに対して自分の意見を聞かせることを楽しみとしているから、さあ大変!!
決して偉そうには言いませんが、すべてポジティブ思考のため、私でも理解できないことがすげぇ〜あります。
そんポジティブなSさん
「俺が言いたいのはなっ。頭ん中でたい、こん仕事が何日までにしとかんといかんから、2日前ぐらいを仮に、仮にじゃきよ。これは例えばの話じゃからよう聞きないね。そん2日前にしとくと、残りの2日が残るったい。まぁ少しだけ余裕ができるわなぁ。」
若け〜もんB君
「でも、ですよ。そん2日前以前にしようと思っちょるんですけど、それが出来ないんです。だから、どうするかって話しちょるんです。」
Sさん
「おっ、そげんきたか。そんならたい。2日前に飲み方とかデートとか楽しいことを予定に入れちょけば、そんために一生懸命やるじゃろうが。俺はそうしよるんぞ。」
ってか、Sさん。あんた、よく飲み方誘うのはその為なん?
若け〜もんA君
「あ〜、それもありかも。楽しいことを決めちょけば、そん為にしますもんね!」
Sさん
「じゃろうが。自分ん頭ん中で決まりごとを作れば、嫌でんするやろ。人間ちゃ、そんなもんじゃ。」
Sさん、人間ってそんなもんって決めていいんかい?
若け〜もんB君
「でも、その楽しみを考えすぎて、身が入らんで仕事がはかどらんごつならんですか?」
さっきから、Sさんに絡む若け〜もんB君。
Sさん
「おっ、そりゃネガティブな考え方じゃな。まぁ,人間じゃきそんなこつもあるかも知れん。」
あんた、ネガティブちゅう言葉、知っちょったん?
若け〜もんB君
「じゃぁ、誘惑に負けんようにするにはどうすればイインデスカ?」
Sさん
「そうじゃなぁ〜、誘惑に負けんようにするには・・・・・・、おい、お前ならどうする?」
あ〜ぁ、Sさんの連れに振っちゃった。
連れの人
「あのなぁ、お前が出来ることを他人に言い聞かせたらいかん。そりゃぁ、お前んごつ考えることが出来れば、この世から悩みなんかなくなりゃせんか?人間ちゃ、いろいろあるんでぇ。」
Sさん
「お前、いいこつ言うじゃねえか!いっちょん聞いちょらんと思ちょったけんどん聞いちょたっちゃ。やっぱ、俺ん友達じゃ。」
おいおい、Sさん 誘惑に勝つ方法はどこへいった?
Sさん
「やっぱり人間ちゃ、難しいものなっちゃのぉ。人間学ちゅうもんもあるちゃから俺も人間学を学ばんといかんなぁ。今度、本屋に行って人間学ちゅう本を買ってこうようかのぉ」
Sさん
「兄ちゃんたちよ。やっぱ人間ちゃ難しいものなっちゃき、あんたらも勉強しないよ。俺もじゃけど、人間は勉強せんといかん!」
ありゃりゃ、Sさん仕事の段取りの話はどうなるの?
「でっ、この話は終わりなの?」 って、Sさんに聞いたら、
「若け〜もんと話すと、気持ちがいいばい。あん晩は、焼酎が旨くて気持ちよ〜く酔えたき、楽しかった〜。ただ、そんだけの話じゃ。」
「なんえ、そん話はドロ〜じゃったっちゃ。しょ〜もね〜話。」
若け〜もんのA・B君 災難でしたね。多分、君たちはSさんの酒の肴になっていたようです。ごめんなさい。
若し、高千穂の夜の飲み屋で、話に割り込んでくるオッサンがいましたら多分、Sさんだと思ってください。
あっ、もう一人いました。 Oさんもいます。
どげな人かは、またの機会に書きます。
さて、Sさん 今宵も酒の肴を探しているんでは?