◆◆コビレンジャー出動!◆◆
小学生と食のことについて考えました
先週金曜日の夜は岩戸小学校の家庭教育学級に
cobiruプロジェクトとして呼ばれました。

以前にも紹介しましたが、「小昼(こびる)」とは昔の農作業の合間に
食べたいわゆる「おやつ」的なもの、昔は食べ物が貧しかった上に
農作業という重労働だったため、人々は5回ほどにわけて少しずつ
食事をしていました。芋、団子などがコビルとして食されました。
まさに、いにしえ人の知恵だったんですね〜
cobiruプロジェクトとはそういった昔の食を見直し、
新たなcobiruを創出していこうという取り組みで昨年から行っています。
で、今回は岩戸小学校の父兄、児童を対象に
小昼のお話、そして昔、小昼としてつくっていた「焼き団子」と
新しい小昼として考案した「cobiruピザ」を
みんなで一緒に作りました
ピザは、夕方に私たちで生地を仕込んでおいて、いい具合に発酵
それを子供達が麺棒で薄くのばしお椀大の大きさにしていきます。
普通はトマトソースなのでしょうが
そこはcobiru! 油みそでつくります。
そこにタマネギ、椎茸、トマト、とろけるチーズをのせます。
最初は子供達
「えぇ〜味噌〜きらぁ〜い・・・」
「チーズいやぁ〜〜〜〜」
などと言ってましたが、
みんなで手作りしたものはやっぱりおいしい!
ワイワイ言いながら完食しました。
子供達もすごく喜んだようです!


10月5日(日)付け朝日新聞で当日の模様が一面に紹介されました(たぶん・・・全国か?な??)
