◆◆モバカフェ ゴォー!◆◆
モバイルカフェプロジェクト 発進です!!!
以前『悪巧み(うふ♪)』という記事書きましたが、
http://gazoo.com/G-Blog/takachiho008/84403/Article.aspx
少しずつ具体化してきました。
というか、最初の計画におもしろい尾ビレが付き
思いがけずビッグプロジェクトに成長してしまいました。
発表します。。。
『☆モバイルカフェプロジェクト☆』
です!
で。。。。なに???なんなの???
えぇ〜私、、、エイサーシンカゆいのメンバーと協働で、カフェをやります。
もともと、数年前から人が集えるコミュニティースペースができないか?
と考えておりましたが、なかなか踏ん切りも、お金もないため
危うくその構想もお蔵入りしてしまいそうでした
すかす!
どげんかせんといかん!!
という気持ちからもう一度練り直し、
「金」がないことを前提にやる方法を寝ずに(ウソ)考えました。
で。。。空き店舗をお借りし、機材資材等持ち込みで
イベント的にカフェをオープンする
ということを思いつきました。
そうです。。。モバイル(機動力のある)カフェなのでつ!
ということは、
1、固定店舗ではないので店舗の改装などの初期投資がいらない
2、常設ではなく、一日単位での営業なので、赤字リスクが少ない
3、イベント・お祭りなどにあわせた営業なので、閑散期のリスクを低減できる
4、うまくいけば資金をかけずとも店舗展開ができるというテストケースとなる
5、若者の起業意識を高め、ノウハウの蓄積にも役立つ
などのメリットが考えられます。
まぁ〜デメリットも様々ありますが・・・ここではヨシとしましょう(笑)
そんなこといっててもはじまらぁ〜〜〜んし。。。
とにかく、シャッターの閉まったままの寂しい中心市街地のシャッターを開けまくります!!!
儲けなんてなくていいのです!
楽しけりゃいいのです!
市街地のシャッターが開いたという事実が肝心なんです!!!
そして少しでも、将来
「こんなんで商売になるの?」
「ならオレでもやってみよ!」
なんてな若者がでてくれればいいのです!
そういう話をしていたところ
もうすでに、他の若者が乗ってきました
すでに、3〜4店舗できそうな気配です。
せっかくなので、半年間みんなで協力していろんな店舗をオープンするというプロジェクトチームを結成いたしました。
金さえかけなければ、失敗しても
何度でも立ち上がれる!
さぁ〜楽しみながら、中心市街地を活性化しようぜい!!!
私のやるCAFEの名前です小国のオーリー君のやってたコミュニティースペースがクローズしたため、その意志を継ぎ、ついでに名前も継ぎました(笑)ありがとう。。。オーリー君

◆モバイルカフェプロジェクトとは◆
モバイルカフェプロジェクトとは、高千穂町内市街地にある空き店舗を活用し、ギャラリーやカフェなどのコミュニティースペースとして開けることにより、商店街の活性化・地域交流の促進を図っていくものです。
モータリゼーション化の対応不足、ロードサイドの郊外型店舗、国道のバイパス化の進む中、中心市街地は空洞化の一途をたどっています。街には寂しく閉まったままのシャッターが目立つようになってきています。「寂しくなった」「人が歩かなくなった」などの声がささやかれるようになって幾年月たったのでしょうか?
なんとか、にぎわいのある街を通りを取り戻したい。地元住民そして観光客等来訪者が行き交い自然に交流が生まれる。そんな街にしてゆきたい。そのためにも、魅力ある、歩きたくなる通りを創造していかねばならない。
私たちは話し合いました。「お金はない・ノウハウもない、でもなんとかしたい・・・」「なにもないなら、なにもやらないのか?」「とにかく、協力者を募り空き店舗を活用してみんなが立ち寄れる場所を創ってみよう」そんな話から今回
『Mobil Cafe Project(モバイルカフェプロジェクト)』
を立ち上げました。
今後半年間、協力いただける空店舗を活用し、イベント的に「ギャラリー」「カフェ」「シネマ」等を展開してゆきます。
お金をかけず、可能性にかける。出来ることから、出来る者から行動していく。高千穂の活性化に自らが楽しみながら携わっていく。そんなプロジェクトにしてゆきたいと考えます。そして未来の高千穂を創造してゆく若者の一つのビジネスケースとなれば幸いです。