でんでん庵殿からの贈り物
親友のでんでん庵殿ご夫妻が遊びにきました。
でんでん庵殿は、高校の同級生であり、勤務先の同期生でもあります。勤務先の同期会のあった昨日、彼は以前から釣りの予定が入っていたため同期会は欠席でした。
数日前にメールがあり、予定通り釣りに行くので沢山釣れたら日曜日にお届けする旨の内容でしたので、ありがたく吉報を待つことにしていました。
朝寝坊の私が今朝起きたとき、既に1時間前に吉報メールが届いていました。本来なら、いただくほうが取りにいくのが筋でしょうが、ビールの一杯でも一緒に飲もうかということになり、お酒なしでも辛抱できる奥さんのnaoに運転をお願いしてきていただきました。
一杯で絶対終わるわけないというROKOの予告どおり今回もビールと焼酎を気持ちよく空け続けました。まあ、年に数回のことですから、飲みたいだけ飲みましょうというのが私の本音です。
いつものように、持ってきていただいた魚を自分でさばき、今日はイサキの刺身とたたきを作ってくれました。ROKOが用意したメニューは、枝豆、揚げ出し豆腐(これは手抜きして中食)、ポテトサラダ、トマトとバジルのサラダ、それに冷麺です。
イサキの刺身は、皮付きと皮を剥いたのと2種類用意してくれました。食感が違うと別の魚の刺身のように思えました。
せっかくだから、写真でお見せすればよかったのでしょうが、すみません。撮るのを忘れて食べてしまいました。また次の機会に写真付でアップします。
食事の後は、でんでん庵殿お手製のPキューブとやらで私とROKOはしばらく酔いの回った頭を悩ませました。

バラすと6つの木片です。

うまく組み合わせると、市松模様のキューブになります。
初挑戦のROKOは汗をかきながら、必死になって頑張りましたが、制限時間内に完成できず、罰で久米仙をでんでん庵殿にプレゼントすることになりました。
でんでん庵殿の贈り物といえば、5月にバーベキューに伺ったときにこれも彼が作ったガーデンフィギュアの馬をもらってきました。

彼の家の庭にあったやしの木を切った時、樹皮を使って作ったものです。木の骨組みに樹皮を巻きつけて麻縄で縛り、目と鼻はボタンを縫い付けました。かわいいでしょ。我が家の庭に鎮座しております。
でんでん庵殿へ
久米仙、できるだけ早くお届けします。ご馳走様でした。
naoちゃんへ
お疲れ様でした。いつもごめんね。でも、楽しいお酒でした。またよろしく。