TOTOROKO通信

徒然なるままに書き綴りたい。近況報告、季節の話題など思いつくままに書いてみたい。道草あり、脱線あり、アウトローにならない限り、なんでもありのアラカルト・ブログを目指して。


今日は夏休み

2008年8月22日

ROKOの作品コーナー4

いろいろな夏の植物の次は、ROKOが作った中でもっとも夏らしい作品です。

ヘチマの葉っぱは大きくてなかなか立派です。日除けにはもってこいです。2年前、初めてヘチマを植えたとき、一番大きい葉っぱは30cmぐらいありました。

 

通っていた陶芸教室のほかの生徒さんが、木の葉からお皿を作るのを見て、

「私は大きいのが良いから、ヘチマで作ってみる。」

と言って作ったのがこのお皿です。

 

      

 

これでタテヨコとも30cm近くあります。

 

さらに、もう1枚。

 

      

 

ベースにしたヘチマの葉が違うので、よく似ていますが、微妙に異なっています。

 

平ペッタイので、カナッペなどのオードブルやお寿司を載せるのに使っています。

 

同じ類の作品に、キュウリの葉っぱの小皿、アサガオの葉っぱの箸置きなどがあります。


2008年8月22日 0:11

コメント

五里霧中 [2008年8月22日 0:16
続けてお邪魔シマス。
木の葉からお皿…葉っぱのデザインでということではなく、
実際の葉を使用して作るのですか?
どちらにしても、素敵なお皿ですね。
お寿司が盛られたところを想像したら、お腹がすいてきました^^。

kuru [2008年8月22日 0:52
こんばんは。
すっご〜い!
お店で売られていたら即「欲しい」って思って買ってるぐらいすばらしい作品ですね♪
どちらか1枚って言われると微妙に異なっているところが悩んじゃうぐらい、どちらも素敵なお皿ですね♪

LUXEL [2008年8月22日 1:21
こんばんは。
きれいなお皿ですね。
素晴らしいです♪
私はヘチマの葉を実際に見たことはないのですが、このお皿の色合いはとても絶妙で、五里霧中さんが仰ったように鮨や刺身といった料理とこのお皿が似合いますね。
ROKOさんの苦労が伝わってくる作品だと感じました。

きらら。 [2008年8月22日 15:37
こんにちわ。
すごくステキですね!発想が面白いですね。
どうやってつくるんですか?もし良かったら、作る工程教えてください!

totoroko [2008年8月23日 13:13
コメントをいただいた皆様へ

こんにちは。
コメントありがとうございます。皆様のこのコーナーへのコメントに対するレスは、ROKOにしてもらいます。今、プールではしゃいているはずです。今夜レスできるかな?夜になるとことんと寝ちゃうから。         totoruru

かじやん [2008年8月23日 21:00
  totoroko さん  こんばんわ
 感じのいい お皿ですね。色 形がいいですね。
私も もう少し 時間があれば 陶芸をやってきたいと 思っています。
 葉っぱの 葉脈を押し付けて 型取りするんでしょうね。
一枚目のやつが 特に気に入りました。
すごく涼しそうに 思えます。

totoroko [2008年8月24日 19:48
五里霧中さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
実際の取立ての葉を使用しました。土を練ってタタラという1枚の5〜10ミリの厚さの板を作ります。大きな皿を作るときは、薄くし過ぎると焼成のときに割れてしまうので、この皿のときは8ミリだったと思います。その板状の粘土の上に、葉脈を下にして葉っぱを置き、強く押し付けます。そうすると、細かい葉脈まで表現できます。
後は葉の形に合わせて粘土を切り、好きなように周りの部分を上にそらせてやるだけです。
作陶の他の手法と比べるととても簡単でしかも見栄えするんですよ。        ROKO

totoroko [2008年8月24日 19:53
kuruさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
以前は、自分の手作り作品を展示販売する「ちょっとショップ」というコーナーに作品を出していました。
この種のお皿は手作りで、同じものがないということで、あっという間に売れてしまいました。
私としては嬉しいのですが、同じものが手元に無いという寂しさもあります。     ROKO

totoroko [2008年8月24日 20:00
LUXELさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
1枚目の皿は、赤土を使い、釉薬(ゆうやく)は織部(おりべ)を使ったと思います。2枚目はおそらくちょっと気分を変えて赤土の色を生かすために飴という釉薬を使ったと記憶しています。
でも、いつも自分のイメージとは別のものが出来上がり、がっかりすることもあれば、想像を遥かに上回った作品が出来上がり、上出来のときは「うん、これが私の実力」と花を高くしてtotororuruに自慢したりすることもありました。 ROKO

totoroko [2008年8月24日 20:04
きらら。さん、こんばんは。
はじめましてでよろしいでしょうか。
作り方は、五里霧中さんにお知らせしたとおりです。タタラという板状の粘土を使うときは、葉っぱだけでなく、小さな貝殻やネット、珠数玉などを使って押さえつけても文様を作ることが出来るので、とっても楽しいですよ。    ROKO

totoroko [2008年8月24日 20:07
かじやんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
私も事情があって、陶芸はしばらくご無沙汰しています。今は体力づくりに励んでプール通いの毎日です。でも、陶芸への思いは募っているので、また機会をみて再開したいと思います。何歳になってもできますから。      ROKO

コメントを投稿する

※は必須項目です。   ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

ニックネーム
メールアドレス   
URL  
コメント
(全角500文字以内)
 
パスワード   

投稿する

トラックバック

この記事に対するトラックバックURL:

  ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

今日は夏休み


<<  December.2008  >>

SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   


お気に入りブログ

»一覧を見る


九州地区限定 Gazoo mura応援企画 ムラの笑顔に会いに行こう!キャンペーン

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS




アクセス数

26400pv


お気に入り登録ユーザー数

7Users    



最新のコメント一覧