続報 やられた!
ようやく雨が上がったので、自転車を修理に持って行きました。
昨日は1日中雨で身動き取れませんでした。今日は久し振りに太陽が顔を出しました。
金曜日に変速機を盗られた自転車を修理に持っていきました。
「変速機を盗られました。」
「? 何だって?」
「変速機のレバーから後輪のギアボックスまで盗られたのです。」
「?」
外に停めた私の自転車を見て、お店の人は納得しながらも感心しています。
「こんなことする奴がいるんだ。」
聞けば、自転車の変速機は、ハンドルレバーからワイヤまでがひとつの部品、後輪車軸の中の変速機本体と右側に突き出た接続部までがもうひとつの部品ということでした。レバーとワイヤはある意味で消耗品のようなものなので、時々交換するが、本体と接続部はほとんど治すことがないので部品の在庫がないというのです。
「取り寄せると2,3日掛かるかもしれんよ。」
そうは言っても、個人の店のよさはこの辺にあります。
「ちょっと考えてやってみるから、置いてって。電話するわ。」
午後、部品が見つかったので直したと電話がありました。接続部のカバーだけ新品がなかったので、有り合わせを使ったとのことでした。少し傷がついていますが、全く問題ありません。
予定外の出費:5,000円です。
それよりも問題なのは、今後どうやって同じような盗難を防ぐかです。
長年自転車を扱っている店の人も初めての経験だというのですから、そんなに頻繁にあることではないのかもしれませんが、現実に起きているのですから、またいつやられるかわかりません。
変速機につける盗難防止ロックもないとのことですから、停める場所を明るくて人通りの多いところにするのが最善の策なのでしょうが、高速のインター付近ではなかなかそんな場所もありません。
さて、どうしたものぞ。まだしばらく悩みは続きそうです。